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株式会社読売インフォメーションサービス
広告会社 / その他関連企業
会社案内
トップシェアを誇る折込広告を核に幅広いメディアにフィールドを拡大中
1976年に設立された読売グループの広告会社。折込広告で業界トップシェアを誇るほか、マスメディアからセールスプロモーションまで業務を展開し、全国ネットワークやマーケティングでも強さを発揮しています。きめ細かな社員教育にも定評があります。



事業内容
トータルコミュニケーション戦略を基に、地域に密着した折込広告から、マスメディア、交通、Web等のメディアプランニングまで、多様化・複雑化する生活者ニーズや市場トレンドを的確に把握した広告提案を推進。
会社概要
| 本社所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-9-1 |
|---|---|
| 代表電話番号 | 03-5847-1500 |
| 採用関係連絡先 | 総務部 人事課 TEL 03-5847-1500 E-mail saiyo@yomiuri-is.co.jp |
| URL | http://www.yomiuri-is.co.jp/ |
| 代表者 | 福地真人 |
| 従業員数 | 330人 |
| 平均年齢 | 38歳 |
| 設立および沿革 | 昭和51年6月12日 |
| 資本金 | 9700万円 |
| 年間売上高 | 671億円(2010年3月期) |
採用情報
募集要項
| 採用職種 | 総合職(広告営業職) |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都中央区(本社)、さいたま市、千葉市、横浜市、町田市(以上支社) |
| 待遇・福利厚生 | ■待遇/初任給:20万5025円+時間外手当('10年4月実績) 役職手当、資格手当、家族手当、住宅手当、通勤交通費ほか ■昇給/年1回 ■賞与/年2回 ■社会保険/健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 ■福利厚生/年金基金・退職金・財形貯蓄・団体生命保険・各種保健所 |
| 休日休暇 | 週休2日制(土・日、正し毎月第2土曜日は合同社員会議開催の為出社日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、特別休暇 |
| 採用実績 | '09年度新卒採用人数…合計6人(大学男4人/大学女2人) '08年度新卒採用人数…合計10人(大学男7人/大学女3人) '07年度新卒採用人数…合計10人(大学男7人/大学女3人) |
| 採用実績校 | 青山学院大 お茶の水女子大 関西大 学習院大 慶應義塾大 駒澤大 上智大 成蹊大 成城大 聖心女子大 専修大 千葉大 中央大 筑波大 東京海洋大 東京外国語大 東京女子大 東洋大 日本大 日本女子大 法政大 明治大 明治学院大 横浜市立大 立教大 早稲田大 他 |
| 選考方法 | 会社説明会→筆記試験→一次面接→二次面接→内定 |
| 応募資格 | 2012年3月に大学、大学院卒業見込みの方(全学部・全学科) |
| 応募方法 | リクナビ2012よりエントリー |
| 応募用URL | http://www.yomiuri-is.co.jp/recruit/fresh/ |
求める人物像
①コミュニケーション能力(伝える力・聴く力)の高い方②既存の概念にとらわれない創造性豊かな方③広告に興味や関心があり、生活の中で常に広告を意識している方を求めています。
アピールポイント
折込広告のリーディングカンパニーという地位を維持しながら、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマス媒体広告や、IT技術を活用したインタラクティブメディアの強化にも力を入れています。若年層へのアプローチとして折込広告とモバイル広告、あるいはFMラジオのCMとクロスするなど、互いのメディアを補充するような試みもスタート。長年培ってきたエリアマーケティングのノウハウを投入しながら、広告からプロモーションまで、地に足がついた提案を行えるのも、読売インフォメーションサービスならではの強みになっています。また、豊富な地域統計データや新聞販売店のエリア情報を基に、地域特性を多角的に分析するシステム「VIPS+one」も独自に開発。精度の高い需要予測や商圏シミュレーションによるマーケット分析を提供するほか、近年、女性向けマーケティング・コミュニケーションモデル「WisE(ワイズ)」を構築しました。「広告会社の財産は人である」との基本理念から、人材教育に力を注いでいるのも特徴。内定者から管理職まで一貫した教育体系により、広告会社社員としてのスキルアップを力強くサポートしてくれます。
社員からのメッセージ

コミュニケーション・デザイン本部マーケティング部
リーダー
関 麻里子さん
数字の羅列から、そこに潜んだ意味を読み取る―そんなマーケティングの面白さに目覚めました。
4年間営業を経験し、入社5年目でマーケティンググループに異動、現在はお客さまに対して総合的な広告プランをつくるためのデータベースづくりをしています。アンケート結果などの数字を見て、そこから深層心理を読み取り分析することに面白さを感じています。最初はわからないことばかりでしたが、専門図書や外部のセミナーで勉強し、マーケティング的視点を磨きました。学生時代や営業職での経験が役に立つこともあり、マーケティングの奥深さを実感しています。この会社は読売新聞という基盤があることと、折込広告という親しみやすい媒体でトップシェアを維持し続けている成長力に魅力を感じました。それに加え、会社の方々の感じが良かったのも入社を決めた大きな理由です。その人間関係の良さは、入社した後も変わりませんね。さらに、入社後の研修や、育児休業制度の充実など、社員、そして女性を活かしていこうという点も決め手になりました。広告は「遊んで」きた方ほど仕事ができる、という業界でもあります。就職活動は、いろんな業界や会社を見られる大きなチャンス。ぜひ多くの会社を訪れて見聞を広め、その中で自分に合った会社を探してください。

第1営業本部
第1部営業課
村上悠太さん
コミュニケーション能力を高めていけるのが広告営業の魅力
私の所属するグループは不動産、保険、飲食業などのお客さまの広告出稿をお手伝いしています。営業は自社の看板を背負い、会社の顔としてお客さまと接するのが仕事です。そこで大切になるのがコミュニケーション。この仕事をしていて一番勉強になるのもここですね。コミュニケーション能力を高め、自分を成長させていくことのできる仕事だなと実感します。もちろん日々の仕事では、クレームや商談の失敗もあって、うまくいくケースばかりがあるわけではありません。でもそうしたこともコミュニケーションの延長ですし、辛いこともマイナスと捉えず、自分の成長につながる経験と前向きに考えています。
広告は人の心を動かすことのできる分野。そこにやりがいを感じますし、広告業界はモノをつくりたい、人と接したいと考える人に向いていると思います。ただ仕事は入社してからがスタートです。この会社は団結力が強く、刺激を受ける仲間や先輩がたくさんいます。互いに高め合える職場環境にあることが自分の成長にもプラスになります。就職活動では、どのような人に囲まれて仕事ができるかも見て、相思相愛になれる会社を選んでほしいですね。

コミュニケーション・デザイン本部
マーケティング部
リーダー
中祖寧子さん
お客さまとの連帯感を味わえること。これが仕事の醍醐味です
メディアグループはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌といった媒体を扱う部署で、私は現在ラジオ局を担当しています。ラジオ局に出入りして広告枠を確保し、進行と放送確認を行うところまでが仕事になります。週のうち、半分以上はどこかの局にお邪魔しています。ラジオは音声だけのメディアですが、聴いている方との距離が近いのも特長です。一般消費者の方に作り手の意図がダイレクトに伝わりやすく、私を含め、営業局や編成局の方など関わる人がみんな同じ思いで仕事に向かっていけるのが良さ。みんなでつくり上げているという連帯感が味わえるのが、この仕事の楽しさと魅力です。通常は関東圏のラジオ局の仕事が多いのですが、案件が出てきたときに話ができるよう、全国各地の局の方との関係づくりも大切です。日頃から大切にしているのもネットワークづくりと情報交換。遊んでいるように見えるけれど、飲み会に参加するのも仕事なんですよ(笑)。仕事もそうですが、幅広い情報収集には「人と会う」ことが重要です。私は就職活動中も多くの方に会って生の情報を集めました。同じ広告会社でも社風が違うことがわかりましたし、いろいろな角度から話を聴くことは大切だと思います。













