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株式会社 博報堂プロダクツ
総合広告制作会社
会社案内
「こしらえる力、実施する力」で得意先の課題を解決するプロフェッショナル集団。
博報堂プロダクツは、博報堂グループの中で、得意先のプロモーション領域の課題解決を受け持つ会社です。博報堂グループの持つ取引先は膨大で、また当社の受け持つ市場は、今後も大きな成長の可能性を秘めているチャンスの豊かな会社。その中で自分のスキルを高め、チャンスを生かし、さらに自分を高めていく。自らをプロフェッショナルとして磨こうとする方には、きっと心地よい環境ではないでしょうか。当社には、市場に眠る宝を掘り起こすチャンス、そして自ら成長していくことのできるチャンスが十分に用意されていると思います。



事業内容
写真撮影を主軸にCG・ムービーといった幅広いビジュアルコンテンツの企画制作を行う「フォトクリエイティブ事業本部」や「CG事業本部」、TVCMを中心とした広告映像の企画制作を行う「CM制作事業本部」、や「プロモーション映像制作事業本部」、最新鋭の編集設備をそろえるポストプロダクション「REDHILL」、営業担当として広告の制作・実施領域の業務をプロデュースする「プロモーション事業本部」、コピーライター・デザイナーが所属し広告媒体からWebサイトまでのあらゆるデザインの企画制作・仕上げを行う「企画制作事業本部」、広告活動に使用されるグッズやノベルティの企画制作を行う「プレミアム事業本部」、店舗ではなく広告を使って商品を販売するダイレクトチャネルでの広告活動を企画制作・実施運営・効果測定まで一括して行う「ダイレクトマーケティング事業本部」、顧客との接点で実売を支援する施策を企画し、実施・運営を行う「カスタマーリレーション事業本部」、多様な技術を駆使し平面から立体まで素材を問わず印刷物のトータルプロデュースを行う「印刷事業本部」、イベントやスペースデザインの企画・実施・運営を行う「イベントプロモーション事業本部」、企業の情報発信に最適なPRソリューションの企画・実施・運営までを行う「PR事業本部」、Webや新規メディアのプロデュースや同社の持つ武器を駆使して最適な課題解決策を企画し実施まで行う「プロモーションプランニング事業本部」等、広告とプロモーションを網羅する事業領域で、それぞれのプロフェッショナルが、その専門性を駆使し、あらゆる得意先課題をワンストップで解決していく博報堂グループの総合広告制作事業会社。
会社概要
| 本社所在地 | 〒135-8619 東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント |
|---|---|
| 代表電話番号 | 03-5144-7200 |
| 採用関係連絡先 | 人事室 新卒採用担当 |
| URL | http://www.h-products.co.jp/ |
| 代表者 | 代表取締役社長 安藤 輝彦 |
| 従業員数 | 1185人 |
| 平均年齢 | 35歳 |
| 事業所 | 赤坂オフィス:東京都港区赤坂 関西支社:大阪市北区中之島 九州支社:福岡市博多区下川端町 名古屋営業所:名古屋市中区栄 |
| 設立および沿革 |
平成17年10月1日:博報堂プロマーク、博報堂フォトクリエイティブ、博報堂インセンティブプロモーションズの統合合併により設立。 平成19年1月:事業拡大に伴い関西支社を開設。 平成20年2月:事業拡大に伴い本社を豊洲に移転。 平成20年5月:事業拡大に伴い名古屋営業所を開設。 平成21年7月:事業拡大に伴い九州支社を開設。 |
| 資本金 | 1億円 |
| 年間売上高 | 723億(2010年3月期実績) |
採用情報
募集要項
| 採用職種 | 総合職、専門職(デザイナー、フォトプロデューサー、CM企画演出職、CGクリエイター)予定 |
|---|---|
| 採用予定人数 | 60名程度想定 |
| 勤務地 | 本社および各オフィス |
| 待遇・福利厚生 | 初任給 250,000円(2010年4月実績) 賞与 年1回 交通費支給 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・企業年金 |
| 休日休暇 | 週休2日(土・日)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) 有給休暇 20日 フリーバカンス(年2回、連続5日間の休暇制度) リフレッシュ休暇(勤続5年毎、連続5日間の休暇制度) |
| 採用実績 | <新卒採用実績> 2011年度 55人予定 2010年度 23人(男7人/女16人) 2009年度 63人(男37人/女26人) |
| 採用実績校 | (総合職)東京大、京都大、一橋大、東京工業大、大阪大、九州大、名古屋大、北海道大、筑波大、神戸大、横浜国立大、早稲田大、慶應大、上智大、法政大、立教大、中央大、明治大、青山学院大、東京理科大、同志社大、立命館大等 (専門職)東京藝術大、武蔵野美術大、多摩美術大、金沢美術工芸大、東京工芸大、日本大等 |
| 選考方法 | 書類選考、筆記試験、作品審査および実技試験(専門職)、面接、グループディスカッションを予定 |
| 応募資格 | 2011年4月~2012年3月に4年制大学を卒業見込みの大学生、または、大学院を修了見込みの大学院生 |
| 応募方法 | 当社会員制ホームページよりご応募ください。 ※応募締切:3月6日(日) |
| 応募用URL | https://r-ship2.jp/2012/h-products/ |
求める人物像
総合職・専門職とも、人間としての魅力と物事を組み立てていく力の
2つを兼ね備えた人材を採用したいと考えています。
専門職については、いろいろなものを様々な観点から眺め、物事を
切り取ってその本質をつかむ「洞察力」、課題を解決するための
アイディアを生む「発想力」、そして、それを実際の表現として
定着させる「センス」、また、これらのことをきちんと「説明できる能力」を
課題作品審査を含めた選考過程を見極め審査していきます。
「柔軟に考えて」「説得力をもって提案し」「責任をもって実施する」
という当社の一連の業務にやりがいを感じ、かつ、それをやり遂げる
強い意志を持った方、自らをプロフェッショナルとして磨こうとする
気概のある方のご応募をお待ちしております。
アピールポイント
◆創業の理念
とかく何も成さないジェネラリスト風情が、大手を振っている傾向の日本の社会に対して
「博報堂プロダクツは、こしらえることによる課題解決力が、いかに高いかを示し、その価値を向上させ、また、
こしらえることに直接かかわる人生を生涯現役で生き抜くことの楽しさ、いかに充実したものかを示すこと、
その使命を担っていく。」
◆当社制作の広告が世界各国の広告コンテストで多数受賞。
■2008年 カンヌ国際広告祭/Promo Lions部門 シルバー(銀賞)
■2008年 広告電通賞/食品・飲料部門(新聞広告) 最優秀賞、ベストキャンペーン賞
■2008年 広告電通賞/情報・通信部門(新聞広告) 最優秀賞
■2008年 読者が選ぶ講談社広告賞/男性誌・情報誌部門 最優秀賞
■2008年 APAアワード2008/広告作品部門 特選賞
■2008年 AD OF THE YEAR/広告写真ナンバーワン
■2009年 宣伝会議賞/CMゴールド
■2009年 IAA日本ベスト広告賞/金賞
■2010年 JPMプランニング賞/総合プロモーション 第1位、総合 準グランプリ
■2010年 カンヌ国際広告祭/ダイレクト部門 金賞、銀賞 他多数
◆プロモーショナル・マーケター、消費生活アドバイザー、POP広告クリエイター、個人情報保護士といった、業務に関わる資格取得の奨励制度により、社員全員がプロフェッショナルとしてのスキルを伸ばし、それを業務上で存分に発揮できるような環境整備を図っています。
社員からのメッセージ

プロモーション事業本部
企画営業職
部長
石井 隆行
制作・実施領域のプロとして得意先と向き合う仕事。
プロダクツの企画営業は、ひとつの得意先に対して博報堂の営業と同じ立場になって向かい合うことも多いです。だから実際の仕事内容は、博報堂の営業職とそれほど変わらない。
どこが違うのかというと、広告ビジネスにおいて得意とする領域が違います。博報堂は「パワーブランドパートナー」としてブランディングやマスメディアの課題に向き合うのに対して、プロダクツは、「総合広告制作会社」としてプロモーション領域を中心とする制作・実施領域の課題と向き合う。
TV、新聞、雑誌のようなマスメディアは予算を最適なメディアに配分していくのに対して、プロモーション領域の仕事は、グラフィック制作、イベント、PR、プロモーション映像、WEB、その他様々な手法があります。課題に対して限りなく広い領域から最適な手法を選択し、組み合わせていくことになるので、プロジェクトのひとつひとつがオーダーメイドです。得意先にはもちろんしっかり対応しますが、制作や実施には、時間も手間もかかる。幅広い知識から得られる判断力も必要だし、実施を最後までやり遂げるためには責任感や強い意思も必要になる。
だからこそ、達成感もやりがいも大きい仕事です。

CM制作事業本部
CMディレクター
金川 慎一郎
結局、最終的には、「粘れるか?粘れないか?」、「好きでやってる仕事か?無理してやっている仕事か?」
この職種を映画の世界で例えると「CMプランナーが脚本家」、「CMディレクターは映画監督」。企画だけやるCMプランナーから始まり、演出できるレベルになるとCMディレクターに昇格します。それでも、評価されるのは、ほんの一握りだけという厳しさもある世界です。
職業柄、情報のアンテナを張り巡らせておく事は欠かせません。私は学生の頃からできるだけ幅広いジャンルの映画や芝居を観たりしました。ただ、必ず「勉強した事」、「発見した事」をちゃんと整理して自分の引き出しにしまっておく。そうすると、どこかで潜在的に覚えていて、企画を考えている時にふっと思い出すんです。自分の中に文化的な知識が増えていく事に喜びを覚えるし、かつ、それが仕事に結びつくのは最大のやりがいだと思います。
「CMプランナー」というと特殊なスキルが必要に思えますが、結局、最終的には、「粘れるか?粘れないか?」、「好きでやってる仕事か?無理してやってる仕事か?」って事かもしれません。プロダクツの良い点は、誰かが上から押し付けてくる事が基本的にはないところ。だからこそ自分自身がどうなりたいかをキチンと考えつつ仕事する事が大切ですね。

企画制作事業本部
コピーライター
塚原 孝史
「伝えること、つなげること」
この仕事を何かに例えるなら、「コミュニケーションのゲームメーカー」。
ゴール目指してボールを運ぶように、いろいろなスタッフにパスを出すし、得意先にもパスを出す。
パスが帰ってきたら、また違う人に出す。
「伝えること」=「つなげること」だと思うし、
仕事をしていて「コミュニケーションの中心にいる感覚」はコピーライター独特だと思います。
コピーを人の心に響かせるためには、感動させることだけではなく、
「そうだなー」、「思いつかなかった」と、気づかせることも必要です。
単純にモノを買わせるではなく、「試したい」「楽しそう」「優しそう」「忘れてた」「好き・嫌い」と、
感覚の部分まで広げて、心に残していきたいと思っています。
理想論ですが、それでモノの動き方とか売れ方も変わってくると思います。
自分の場合は、どこまで行っても最前線にいたいので、それが実際にできるのも、
この会社のいいところです。
それでも、この仕事は一生悩み続ける仕事です。
絶えず自分を高めていこうと思えば、昨日出したOKでも、
今日には、すでにOKではなくなっていたりしますから、
これが受け入れられることは必要かな。













