社会と対峙する仕事であり、人の心の中に分け入ってゆく仕事です。
磯島 拓矢 : コピーライター
Q1:広告業界に入ったきっかけ
中学生の頃、コピーライターブームでした。
広告の仕事をする大人たちが、とてもカッコよく見えたものです。
その柔らかさと言うか、押しつけでない正しさにひかれたように思います。
その頃の記憶と気持ちに従い、大学卒業後、広告代理店に就職しました。
Q2:今の仕事の魅力
アイデアを出すことがお金になる、という点でしょうか。
もちろんそれは魅力でもあり、時には苦しみにもなるのですが。
Q3:これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ
コピーライターは社会と対峙する仕事であり、
人の心の中に分け入ってゆく仕事です。
きれい事を言うようですが、人と社会の幸福を願う人に
向いている職業のような気がします。たぶん。がんばってください。



