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      <title>広告業界賢人語録</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>社会と対峙する仕事であり、人の心の中に分け入ってゆく仕事です。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>社会と対峙する仕事であり、人の心の中に分け入ってゆく仕事です。</h3>
          <div class="body">
	    			<h4>磯島　拓矢：<span>コピーライター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />中学生の頃、コピーライターブームでした。<br>
広告の仕事をする大人たちが、とてもカッコよく見えたものです。<br>
その柔らかさと言うか、押しつけでない正しさにひかれたように思います。<br>
その頃の記憶と気持ちに従い、大学卒業後、広告代理店に就職しました。<br></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />アイデアを出すことがお金になる、という点でしょうか。<br>
もちろんそれは魅力でもあり、時には苦しみにもなるのですが。<br></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />コピーライターは社会と対峙する仕事であり、<br>人の心の中に分け入ってゆく仕事です。<br>
きれい事を言うようですが、人と社会の幸福を願う人に<br>
向いている職業のような気がします。たぶん。がんばってください。<br></p>
          </div>
         ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 21:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告への想いが募るいっぽうです。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>広告への想いが募るいっぽうです。</h3>
          <div class="body">
	    			<h4>神戸　充代：<span>コピーライター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />パーカッションが大好きで、もともとは音楽関係の仕事に就きたいと思っていました。転機は、就活中。広告業界が第一志望という他大学の学生と知りあい、話を聞いているうちに「こんな面白い世界があったのか」と目覚めました。面接官とのトークも楽しくて「この業界なら自分らしくやっていけそう」という気もちになりました。<br></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />子どものころに体験した「びっくり箱を仕かけてそこにいるみんなが引っかかった瞬間」の興奮や満足感を、大人になったいまでもまるごと味わうことができるところ。<br></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />この業界に入ってもう何年も経ちますが、広告への想いが募るいっぽうです。ずーっと、片想いです。つらくて休みたいと思ったことは何度もありますが、辞めたいと思ったことはまだ一度もありません。<br>
そんな一方通行の愛にもめげない、情熱にあふれるタフなあなたなら、<br>
まちがいなくこの業界に向いていると思いますよ、きっと。<br></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2008/05/post_10.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 20:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。</h3>
          <div class="body">
	    			<h4>中村　禎：<span>コピーライター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />学生の頃、とある専門学校に通う友人の「CMをつくる卒業課題」を手伝って、広告に興味を持つ。宣伝会議のコピーライター養成講座に通ってみて、そこで、全く向いてないようだったら、他の道を探そうと思っていた。ボロクソに言われたこともあったが、何回か褒められることもあったから、思い切って広告業界に的を絞った。<br></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。<br></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br /><strong>コピーライターを目指す人へ</strong><br>
文章がうまいかどうかなんて、全然関係ない。書くことが好きかどうかも、どっちでもいい。ただ、人の気持ちを思い至れる、柔軟な想像力のない人には向いていない職業だと思う。電車の中でｉｐｏｄをシャカシャカ鳴らして聞いているような無神経な人にはゼッタイ向かない職業だと、僕は思う。<br></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2008/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 11:30:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々がクリエーティブである事が、たまらなく楽しい。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>日々がクリエーティブである事が、たまらなく楽しい。<br></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>吉良俊彦：<span>ターゲットメディアソリューション　代表</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />ワールドカップサッカーに何らかの形で係わりたかったので、スポンサー作業、メディア作業等でサポートしている広告会社を選びました。<br></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />黒子として、発注者の人をサポートする事、仲間達と新しい仕事をクリエートする事など、
日々がクリエーティブである事がたまらなく楽しい。<br></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />発想力を学んでほしい。<br>
<br>
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br>
・第一次想起力を向上させる<br>
・様々な視点でものを見る<br></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2007/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 10:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意志の強さは、行動で証明したほうがいい</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>意志の強さは、行動で証明したほうがいい</br></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>内藤貴仁：<span>Webディレクター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />学生時代にインターネットの歴史や開発思想に触れ、共感し、たくさん勉強をしました。同時にＴＶ局でドラマ制作のアルバイトをするなど、ＴＶを中心としたメディアビジネス（広告ビジネス）を経験し、こちらもたくさん勉強をしました。<br />
両者の「文化」は全く相容れないものがありながら、一方でビジネス的な側面からインターネットは広告を求めました。この相容れない関係性に、自分がこの時代に生きているテーマ性を感じ、「インターネットで成立する広告モデル」を誰よりも考え、実行していきたい、そう強く思い、この世界に入りました。</ｂｒ></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />○ブログやSNS、YouTubeなど今まで地球に存在してなかった、広告主様にとって未経験となる取り組みをご一緒させて頂く機会が多いこと。<br />
○海外の会社との事業提携やファイナンスなど、世界を相手に仕事をする機会が多いこと。<br />
○十分な裁量権を持って、自分で意思決定ができること。<br />
○上場企業としての責任やプレッシャーを感じながら、会社を成長させていく経験ができること（投資家からのプレッシャーを感じて働いている広告マンは少ないと思います）。<br />
</p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />「自分はこう思う」や「自分はこう考える」といった「思うだけ、考えるだけ」のことには、あまり意味がないので、「こう思うので、こんなことをしてきた」「こう考えたので、こんなことをしている」というように、意志の強さは、行動で証明したほうがいいと思います。<br />
<br />
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br />
○グーグルらによる技術革新が広告業界に与えている影響。<br />
○ネット広告市場の最新の状況。<br />
○ネット広告代理店で働くことの魅力。<br />
○プランニングの事例　など。<br /></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2007/12/post_6.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 17:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の看板を掲げれば、自由に行動できる。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>自分の看板を掲げれば、自由に行動できる。</br></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>佐々木宏：<span>マーケッター、ライター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />大学留学時代、白人至上主義の残る、米国南部に留学。当初日本人は相手にされなかったが、空手の演舞をする事によりあちこちから声がかかる。空手（スポーツ）に国境はないということを実感。また、日本人としての誇りもそのときに感じた。帰国後は、空手のイベントをメジャーにしようと決意。スポーツイベントに強い代理店を受け、ビデオプロモーション（vp）に入社。</ｂｒ></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />VPは侍集団。自分の看板を掲げれば、自由に行動できる。また、メジャーなスポーツイベントを扱っているので、海外の一流スポーツ選手のプレー、または日本のプレーに触れることができた。「自由」とうい価値観が強い私にとってはとても魅力的な職場であった。コーチングはクライアントの持っている力を引き出す過程で、彼らの表情が変わってくるのが実感できる。また、彼らの潜在的な可能性を最大限に引き出して完成させたものをみると、「最良のものを引き出した」という達成感が有る。</ｂｒ>
</p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />メディアバイイングが一部の大手代理店関係の会社で一元化されるなか、中小の代理店はクリエイティブでしか生き残れない。どんな仕事であれ、指示待ちではなく、指示されたことにプラスして、自分らしさを付加する習慣を今のうちから磨いておくべき。<br />
<br />
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br />
NKBの寺田さんと掛け合いで、中規模代理店の仕事の楽しさを披露<br /></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2007/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 11:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の理想の社会人像が広告業界にありました。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>自分の理想の社会人像が広告業界にありました。</br></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>三井貴彦：<span>メディアプランナー</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />大学時代はマスコミ系サークルでラジオDJ、映像制作に没頭していました。当初の志望はテレビ局。4年間テレビ局で公開生放送番組のスタッフとしてアルバイト、大学3年の4月からはアナウンス専門学校に通っていました。広告業界に入ったきっかけは、友人に誘われたOB訪問。とにかく頭の回転が速い！というのが最初の印象でした。自分の理想の社会人像がそこにありましたね。それまでは、自分の優等生的な部分以外は捨てなければならない、という思い込みがありました。でもここなら「らしさ」を失わずに、素敵な大人に成長できるのではないかと。</br></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />現在、メディアプランナーとして、コミュニケーションデザインに取り組んでいます。わかりやすく言うと、ターゲットとなる生活者の一日を追いかけ、接点を探り、的確なメッセージを発信していくわけです。そんな時に、こんなことを言われたら・・・という生活者心理を探るということでしょうか。正直おもしろいです。また、広告会社の仕事はチームで動く機会が多いので、喜びも悲しみも共有できる素晴らしい仲間との関係がある。本当に嬉しいときは、ポーカーフェイスも崩れるのでは。</br></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />「あのとき、こうしていれば・・・」と後悔することは良くないのかもしれない。でも、僕は「では、そうしていたらどのような結果があったのか」、失敗から目を背けず、冷静に分析することって重要だと思うんです。たしかに内定を勝ち取るためにはすべての幸運が味方してくれる必要があります。ただ、たとえダメでもその経験から何かを学びたい。僕はHUNGRY精神が大事だと思うんです。昔から負けず嫌いなだけかもしれないですけど、やっぱり「俺がやらなきゃ誰がやる！」という気持ちが生み出すエネルギーって凄いと思うから。</br></p>
          </div>
         ]]></description>
         <link>http://www.massnavi.com/web/kenjin/2007/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 09:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「就職活動」と「広告制作」は、似ています。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>「就職活動」と「広告制作」は、似ています。</br></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>佐々木洋一：<span>シニアクリエイティブディレクター、コピーライター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />子供の頃から漠然と「クリエイティブ」的な仕事への憧れはありました。で、就活に当たり、僕の好きな「クリエイティブ」って何だろう？と考えたとき、「自分の中から湧き出る芸術的な創作」よりも、「他者が抱える課題に英知や頓知で答えを出す解決型の創作」が好きだし向いていることに気づきました。これはもう、広告会社に行くしかありません。</ｂｒ></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />①ひとつの業務において、「個人のアイデア」が如実に反映されている実感を得られる機
会が、多いのではないでしょうか。</ｂｒ>
</ｂｒ>② つねに複数の得意先の多種多様な課題に取り組むので、様々なナレッジを自分の中で縦横無尽に組み立てる楽しさがあります。要するに、飽きにくい。</ｂｒ>
</p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />①「就職活動」と「広告制作」は、似ています。「商品」を「自分」に置き換えてください。そして客観的に（これが重要）自分の優位性や価値を見つけ、それに多少の演出を加えてアピールしてください。</ｂｒ>
</ｂｒ>
②「広告」をめぐる状況は著しく変化しています。「WEB２．０と」とか「バイラル」とか…。僕らおぢさんは日々必死になって、変化について学習しています。皆さんは学習するまでもなく「今の空気」「２．０的な空気」に生きている。その肌感覚はすごい武器なんですよ。<br />
<br />
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br />
①皆さんが生きてきた２０年間で「広告」がどう変化したか、３０分で説明します。<br />
②その上で「広告」が置かれている「今」の状況、変化、課題…を判りやすく説明します。<br />
③その上で「今」求められるクリエイティブとは、クリエイターとは、について話します。<br />
④必ず就職活動のために具体的な「ヒント」になるナレッジをお届けします。<br />
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</p>
          </div>
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         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 08:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「自分を成長させたい」×「人に影響を与える仕事をしたい」=「広告業界で働きたい」</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>「自分を成長させたい」×「人に影響を与える仕事をしたい」=「広告業界で働きたい」</h3>
          <div class="body">
	    			<h4>寺田裕史：<span>営業</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />大学の時に在籍していた部活動の先輩の「お前広告代理店向きだよな。」の一言。その言葉と、徹底的に行った自己分析結果－（「自分を成長させたい。最速の方法は様々な方との交流である。」「人に影響を与える仕事をしたい。」）を掛け合わせた時、「広告業界で働きたい」という強い気持ちが生まれました。<br />
</p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />１．無形なものを売れる＝可能性（自分のアイデア等）を商品にしている点<br />
２．業界、業態問わずクライアントさんになってくれる点<br />
　　＝様々な業界の知見がどんどん広がる点<br />
３．自分達が創り上げた可能性が、具現化され、<br />
　　最終的に公の場所に登場する点<br />
４．年齢に関係なく大きな仕事が出来る点<br />
　　以上の４点は特に魅力を感じています。<br />
</p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />就活は、１人で行動するより、家族や友人、先輩や後輩、または学校の就職課も含めて、協力関係を築いて行動することをお勧めします。自分に何か足りないとき、アドバイスをくれるのも、不安な時に支えてくれるのも「人」です。その、協力してもらった人に対する一番の恩返しは、自分の就職活動の成功です。
その気持ちを忘れずに就活に望んで、最大の力を発揮してください。<br />
<br />
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br />
・中堅広告会社の営業と大手広告会社の営業の違い<br />
・中堅広告会社の魅力<br />
・今後の自分について　　など<br />
<br />
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 08:28:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何事もあきらめないで、直感を頼りに物事に当たって欲しい。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>何事もあきらめないで、<br />直感を頼りに物事に当たって欲しい。<br /></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>山本康博：<span>マーケッター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />学生時代の成績は最悪。高校卒業後はトラックの運転手を経て、サーフィンやりたさにアメリカの大学へ留学したものの中退して帰国。帰国後、街を歩いていたら、お洒落なバンが走っていた。そのバンこそが、最初にお世話になった伊藤園のバン。直感的に「この会社はよさそうだ」と会社のデータを調べ、電話をしてみた。目的はもちろん、就職活動。電話をすると、その日の午後に会ってくれると言う。しかし、面接などは生まれてはじめて。終始、本音トークに徹したところ、後日、採用の連絡が。嘘のような本当の話である。<br /></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />アイデア職人を名乗っているほど、事業計画立案・商品企画・講演など “アイデア”を出すことが楽しく、評価されることが魅力である。講演活動は、私自身100アイテム以上の商品を作って3つしか残っていないというほど失敗の経験があり、失敗を極力少なく出来るようにと思って活動している。社会貢献している気がする。<br /></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />清涼飲料業界３社でクライアントとして広告代理店さんと20年近くお付き合いをした。「マーケティング部門の人間が少しでも手を抜くと、開発した商品を懸命に売ろうとしている営業マン、ひいては社員全体の生活をも脅かしてしまう」ということを自覚し、良い企画提案をしていただきたい。<br />
<br />
<b>宣伝会議「広告界就職講座２００９」でこれを伝授します</b>
<br />
発想の原点は体当たり。以前なら、何かを調べるとき、自ら動いて体験しなければ分からないことが多かったが、ネット社会ではすぐに調べられる。それは人間の持つパワーを奪う。全ての情報を疑い、鵜呑みにしないこと。それが既存の枠を打ち破り、新たな企画、広告を生み出す力となる。<br />
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 14:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告でも日常でも、人と違っている部分を上手にアピールできた方がいいですよ。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>広告でも日常でも、人と違っている部分を上手に<br />アピールできた方がいいですよ。<br /></h3>
          <div class="body">
	    			<h4>長谷川羊介：<span>クリエイティブディレクター・アートディレクター</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />大学に入った時は教師になろうと考えていましたが、当時の日比野克彦さんやタナカノリユキさんの活躍を見て「グラフィックデザインの世界ってカッコイイなぁ！」と思ったのがきっかけです。新卒で入ったのはレコード会社のクリエイティブだったので、ちょっと方向転換して現在に至っています。<br /></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />マッキャン時代の「朝のリレー」の仕事で注目された後、ジェイアール東日本企画に移って自分のチームが出来ました。大好きなポスターを死ぬほど（笑）、作れるのが嬉しいですね。JRの広告の世界に憧れてましたから。吉永小百合さんの「大人の休日倶楽部」の仕事を担当したことが転機となって、JR以外の仕事もどんどん増えています。<br /></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />大学で教えていると、作品は良くても自己アピールが得意でない人が多くて、もったいないと感じます。就職活動では自分を客観的に見て、どうアプローチしていくかという戦略みたいなものが大切。あまり好材料になりそうもないことも裏を返せば面白いことって結構あるんです。例えば知名度のない大学の出身であっても、それを逆手に取れば独自の個性が出せたり。要は人と違っていることを上手くアピールすることができればいいんです。これは就職活動以外でも役に立ちますよ！<br />
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         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 16:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告のライバルって、実は広告じゃないんですよ。</title>
         <description><![CDATA[
          <h3>広告のライバルって、実は広告じゃないんですよ。</h3>
          <div class="body">
	    			<h4>稗田倫広：<span>クリエイティブディレクター・CMプランナー</span></h4>
	    			<p>Q1：広告業界に入ったきっかけ<br />新卒採用で挫折して、とにかく自分にもできることを証明しようと、コピーライター講座を受講。そこでがむしゃらにコピーを書いたり企画をしていたら、運よく電通九州の元上司の目にとまり、契約社員として会社に入れたのがきっかけです。<br /></p>
	    			<p>Q2：今の仕事の魅力<br />人のために、企業のために、ひいては社会のために何かアイデアを考えるというのは、とてもやりがいのある仕事だと思います。今、広告は何でもありの状況だと思うので、新しい人にどんどん入って来てもらって、どんどんかき回してもらいたいと思います。<br /></p>
	    			<p>Q3：これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ<br />これから広告業界を目指す人に向けてのメッセージ 広告のライバルは広告というよりもむしろ、音楽とか映画とかゲームとか、他のすべてのカルチャーだと思うので、広告業界を目指す人には、広告だけでなくいろいろなものに興味を持ってほしいと思います。<br />
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         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:52:44 +0900</pubDate>
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