株式会社ジェイアール東海エージェンシー

[業種]
広告会社(メディア)
[勤務地]
東京都/静岡県/愛知県/京都府/大阪府
[得意分野]
テレビ/ラジオ/雑誌/新聞/Web・デジタル/SP/イベント/PR/屋外・ディスプレイ/プランニング/プロデュース/クリエイティブ
[募集職種]
営業系プランニング系

「東海道エリア」と「JR東海グループ」。私たちは独自のネットワークを持つ広告会社です。

当社は、新幹線の広告メディア管理会社とJR東海のハウスエージェンシーが1990年に合併し発足しました。

その名のとおりJR東海グループで唯一の広告会社として、JR東海の各種キャンペーンをはじめ、様々な企業や団体の広告宣伝・プロモーションを手掛けています。
「京都キャンペーン」や「奈良キャンペーン」、「トーキョー☆ブックマーク」などの交通キャリアや旅行会社・地元と連携した観光に関する広告コミュニケーションには多くの実績があります。その他にも教育関係や官公庁の広報活動などのお手伝いをさせていただいております。

また、東海道新幹線をはじめとする駅や車内の交通広告媒体を所有する媒体社としての事業も行っています。
東京・名古屋・大阪を結ぶ東海道エリアは日本の経済、文化、生活の中心であるといえます。この東海道エリアを結び、多くの人を運ぶ東海道新幹線をはじめとした鉄道ネットーワーク。それは広告コミュニケーションにとって多くの可能性が広がる場所であり、そこに交通広告媒体を持つことは当社の経営資源です。その資源を活用すべく、デジタルサイネージなど新しいサービスを開発し続けています。

さらに、流通や飲食、旅行、不動産など様々な業態を持つJR東海グループの資源・ネットワークを駆使した広告コミュニケーションをクライアントに提供することができるのも、当社ならではの強みです。

時代の変化と共に広告会社に求められる役割は多様化し、高度化してきています。消費者のマルチスクリーン化、時代のソーシャル化などに伴い、マスメディアと自社メディア、ソーシャルメディアを組み合わせ、より的確により多くの効果を狙う手法が日々進化し続けています。このような状況にあるからこそ、当社はコミュニケーションのプロフェッショナルとして質の高いサービスを提供していく必要があります。

そのために、社員一人一人が新しい広告コミュニケーション手法の確立のために積極的な取り組みを行っております。
そんな私達の仲間になってくれる皆さんをお待ちしております。

▼ジェイアール東海エージェンシー2018年度採用サイトはこちら▼
 http://www.jrta.co.jp/saiyo/

社内イメージ1社内イメージ2社内イメージ3

JR東海グループという独自のネットワークをもっています。

JR東海グループの広告会社としてJR東海をはじめJR東海グループの広告宣伝に携わっています。
JR東海の広告宣伝では大きなキャンペーンに携わる機会があります。中でもJR東海「うまし うるわし 奈良」キャンペーンや「参りましょう。伊勢志摩」キャンペーンは、クリエイティブ制作からプロモーション展開まで、当社が全面的に行っている事業のひとつです。その他にも様々な業種のJR東海グループのコミュニケーション活動を行っているのはもちろん、それら流通や飲食、旅行、不動産など様々な業態を持つJR東海グループの資源・ネットワークを、グループ以外のクライントの広告コミュニケーションに活かすことができることが、JR東海のグループ会社としての強みです。

自社の交通広告媒体をもっています。

当社は広告会社ですが、東海道新幹線をはじめとする交通広告媒体を持つという媒体社の顔も持っています。東京・名古屋・大阪という日本経済の中心地を結ぶ東海道新幹線と在来線の鉄道ネットワークは交通広告媒体としても競争力があります。
東海道・山陽新幹線は1年間に2億人超の人を運びます。その中心はビジネスパーソンで、社会的に大きな影響力をもつ各分野のトップ層も利用しています。こういったターゲットに東京から名古屋まで約1時間半、新大阪なら約2時間半も、集中的にメッセージを発信し続けられる点が東海道新幹線の交通広告媒体としての強みです。
このように競争力の高い交通広告を経営資源として持ち、販売によって収入を得ることができることはもちろん、自社の媒体を活かしたコミュニケーションの提案ができることが当社の強みといえます。

新しい商品を開発し続けています。

既存の交通広告の管理や販売を行っているだけではなく、より効果的な媒体の開発も行っています。
デジタルサイネージもそのひとつです。デジタルサイネージは液晶ディスプレイに動画の広告等を放映するメディアで、デジタルコンテンツを表示できるため、曜日や時間帯に応じて効果的に情報発信ができ、また映像コンテンツの幅も広がる等、注目を浴びている商品といえます。
2011年から東京駅、名古屋駅、新大阪駅に順次設置していき、2014年10月には、日本最大級の100面連続・多面型デジタルサイネージを名古屋駅中央コンコースに設置し、昨年10月には、名古屋駅太閤通口の新幹線コンコースに大型マルチビジョンのデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジュン」を親切するなど、交通広告の新たな可能性を追求しています。また、東京駅や名古屋駅構内にイベントスペースを設け、各種プロモーションを展開しています。
そして将来的には、JR東海がすすめるリニア中央新幹線についても経営資源として使うことができるのは当社ならではでないでしょうか。
このように媒体社として新しい商品を開発し、可能性を広げられるフィールドが当社にはあります。

会社概要

■業務内容
【JR東海の広告・宣伝】
JR東海の経営・営業戦略に基づき、同社の企業ブランド・企業イメージの向上を目指す「企業広告」や、東海道新幹線や在来線ネットワークの利用促進を目指す「営業広告」等、内外コミュニケーション活動を支援。「うまし うるわし 奈良」「そうだ 京都、行こう。」「トーキョー☆ブックマーク」などの大型キャンペーンをはじめ、「新幹線なるほど発見デー」や「さわやかウォーキング」などのイベント、在来線における広告展開を実施しています。

【JR東海グループ企業の広告・宣伝】
駅ビルや、旅行会社、不動産会社等多種多様な業種を持つJR東海グループ企業の広告・宣伝計画の企画・立案から、マス媒体・交通媒体などの出稿、販促イベントの実施、ポスター・パンフレット・チラシ類制作、会社案内や営業案内パンフレットの制作、社内情報誌の編集・発行に至るまで、各社の宣伝・広告業務を担当し、各社・各事業の推進を支援しています。

【官公庁、一般企業の広告コミュニケーション活動】
JR東海の広告宣伝で培ったノウハウ、JR東海グループの総合力、そして自社の媒体を活かし、官公庁や一般企業への広告コミュニケーション活動を行っています。

【交通広告媒体の管理・販売・開発】
デジタルサイネージ、駅ポスター、車内中吊・額面、駅サインボードなどの東海道新幹線をはじめとする交通媒体の管理と販売、JR東海やグループの資産を有効活用した広告商品の開発を行っています。また、新幹線メディアの分析はもちろん、新幹線利用者であるビジネスパーソンを様々な角度から分析し、ターゲットを常に意識したメディア提案ができるようなデータの整備や集積も行っています。

【文化事業】
JR東海等を主なクライアントとし、弊社独自の分野である「歴史文化講座」等のイベント企画・運営などを通し、京都や奈良、東海道などの歴史や文化を伝える活動を行っています。

創業・設立・沿革
1963年11月 株式会社アド・メディアセンター設立
1987年 7月 株式会社アド東海設立
1990年10月 アド・メディアセンターとアド東海が合併、株式会社ジェイアール東海エージェンシー発足
1998年10月 組織改正(名古屋営業本部を本社化し、東京・名古屋の2本社体制化)
2000年 2月 本社(名古屋)を東洋ビル・JRセントラルタワーズに移転
2004年 4月 本社(東京)を品川(港区港南・JR東海品川ビルB棟)に移転
2010年 7月 組織改正(監査部、コミュニケーションデザイン部、制作部、出版・文化事業部の新設等)
代表者
代表取締役社長 阿久津光志
本社・事業所
東京都港区港南2-1-95 JR東海品川ビルB棟7F
本社(東京)、本社(名古屋)、静岡支店、関西支店、京都事務局
従業員数
226名(2017年2月現在)
平均年齢
43.0歳(2017年2月現在)
資本金
6,120万円
売上高
217億3,300万円(2016年3月期)
  • 【エントリー】ライトパブリシティ
  • 【エントリー】ギークサイト
  • 【エントリー】ヴァリアス・ディメンションズ
  • 【エントリー】宣伝会議
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