主な広告賞

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世界の広告賞

賞の名前

概要

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(旧:カンヌ国際広告賞)
1954年に創設。世界で最も権威ある広告賞。近年広告賞から名称変更され、広告領域に縛られな幅広い視点で作品が評価されるようになった。応募作品や規模も最大級で、数多い国際広告賞の中でも際立って重要な賞と認識されている。
クリオ賞
1959年に創設。世界三大広告賞の1つ。米マイアミにて開かれる。毎年1万点以上の応募があり、デザインだけでなく、広告手法の総合的な視点で審査をしている。その姿勢から、広告界のピューリッツァー とも呼ばれている。
Tne One Show
世界三大広告賞の1つ。ニューヨークに拠点を置く非営利団体「The One Club」が主催する広告賞で世界的にも権威のある賞の1つ。審査が厳しいことや、個人の技能を評価する点が特徴。学生賞もあり、若 手育成にも力を入れている。
ニューヨークADC賞
1920年に創設。世界で最も古い広告美術団体であるアート・ディレクターズ・クラブ(通称ADC)が開催する広告賞。世界的にも有名で主に広告の視覚的デザインを審査される。アートディレクターやデザイ ナーに重要視されている賞。
ニューヨーク・フェスティバル
1957年に創設。総合国際コンペティション。国連が共催しているので公共広告部門に「国連賞」、TV番組部門に「ユネスコ賞」がある。審査は多数決が原則。
D&AD
1962年に創設。“Yellow Pencil”の名で親しまれるD&AD賞は、非営利団体によって運営されている。ロンドンにて開催。該当作品がある場合にしか賞を与えないという、厳しい審査が特徴。ロンドンのThe One Showと言われている。
アジア太平洋広告際
1998年に創設。アジア太平洋地区唯一の広告賞。通称ADFEST(アドフェスト)。アジア最大の国際広告祭。アジア・環太平洋地域に向けた作品を対象に選考。日本の広告会社も毎年多くの賞を受賞している。
ロンドン国際広告賞
1986年に創設。広告、デザイン、デジタル・メディアの分野で活躍する優れた才能を選出、表彰する国際広告賞。近年注目度が上がっている。

日本の広告賞

賞の名前

概要

ACC CM フェスティバル
1961年に創設。全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が主催する年に一度の国内最大広告賞。CMや映像作品の制作者から最重要視されている。近年インタラクティブ部門も創設された。
ADC賞
東京アートディレクターズクラブ(通称ADC)が主催。日本のTOPクリエイタ―、アートディレクター、デザイナーが会員で成り立ち、ADC賞はアートディレクターやデザイナーが志す日本でも権威ある賞。
JAGDA 新人賞
1983年に公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(通称JAGDA)が新人賞を創設。優秀な若手デザイナーをクローズアップし、グラフィックデザイン界の活性化を図るため、39歳以下の有望なグラフィックデザイナー数名に授与する。
TCC賞
1958年に創設。東京コピーライターズクラブ(通称TCC)は東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。TCC賞はコピーライターならだれでも志す、日本でも最高峰の広告賞。
OCC賞
大阪コピーライターズクラブ(通称OCC)が「広告表現技術の向上」を目的に活動の一環として創設。日本中から応募可能で、近年は会員の選挙で審査員を選んでいる。
CCN賞
名古屋在住のコピーライターが所属する団体、コピーライターズクラブ名古屋(通称CCN)が主催する広告賞。
FCC賞
福岡在住のコピーライターが所属する団体、福岡コピーライターズクラブ(通称FCC)が主催する広告賞。
日本BtoB広告賞
1980年に創設。BtoB広告は企業が企業に向けて行う広告活動。ビジネス・マーケティング・コミュニケーションの一翼を担う広告を表彰するコンテスト。
交通広告グランプリ
1956年に創設。広告会社大手ジェイアール東日本企画が主催している。駅・車両広告と、それを組み合わせた複合キャンペーンを対象とする広告賞。
JPMクリエイティブ・ソリューション・アォード
日本プロモーショナル・マーケティング協会(通称JPM)が主催する、PR業界における日本最大のコンテスト。年間最優秀作品には経済産業大臣賞が授与される。
東京TDC賞
1991年に創設。東京タイプディレクターズクラブ(通称TDC)が主催する。タイポグラフィに主軸を置きながら、広い解釈をもって審査する国際デザインコンペティション。
広告電通賞
広告会社最大手電通が主催する広告賞。その年度中の広告作品において、優秀な広告企画および広告表現技術を示した広告主を毎年1回表彰する制度。
新聞広告賞
1981年創設。日本新聞協会が主催する。加盟の新聞社に掲載された広告を「新聞広告活動の全過程」を対象に選考する。日本でただひとつの表彰制度を採用している。広告主と新聞社が表彰対象。
朝日広告賞
1952年に創設。新聞広告のコンテストとして、日本の広告賞の中でも権威ある広告賞。朝日新聞に掲載された広告から表彰される。
読売広告大賞
1984年に創設。読売新聞に掲載された広告を表彰。他の新聞広告賞とは異なり、読者が審査員を務める。また、読者からオリジナル作品も募集する。
毎日広告デザイン賞
1931年に創設。歴史ある新聞広告賞。プロまたは学生、個人でも集団でも、資格は問わず、応募が可能。
フジサンケイグループ広告大賞
フジサンケイグループ広告大賞はフジテレビや産経新聞など、様々なメディアを持つフジサンケイグループが主催するユニークな総合広告のコンクール。確固たる地位を確立している賞。
日経広告賞
1952年に創設。日本経済新聞社が主催している日本の代表的な広告賞。日本経済新聞紙上に掲載された広告を対象に表彰される。
日本雑誌広告賞
1958年に創設。日本雑誌広告協会が主催する経済産業省後援の広告賞。毎年過去1年間に実際に雑誌に掲載された広告作品について、優秀な企画および技術を示した作品とその広告主を表彰している。
全日本DM大賞
日本郵便株式会社主催。テレビCMのようなマスメディアと異なり、カタチがあるダイレクトメディアとして、ビジネスシーンで活躍する「ダイレクトメール」を消費者視点で表彰している。
宣伝会議賞
宣伝会議賞は実在する全国ブランドを使い、広告のアイデアとコピー表現を競う伝統あるコンペティション。経験や実績を問わず、プロ・アマ問わず参加可能。コピーライターの登竜門。
販促会議企画 コンペティション
宣伝会議が主催する、企画コンペティション。「人が動く」「売り上げにつながる」 効果的な企画を募集。実企業から課題を出題され、その課題に対する解決 策を募集するコンテスト。
BRAIN ONLAINE VIDEO AWARD
宣伝会議が主催する。映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指したオンラインに特化した動画コンテスト。
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