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世界の広告ジャーナリストが選ぶ広告賞「Epica Awards」が募集開始

(2016年09月08日 掲載)

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広告専門のジャーナリストたちが審査員を務めるフランス発の国際広告賞「Epica Awards」が9月1日よりエントリー受付を開始している。同賞は今年30周年を迎える。
審査には60人以上の編集者、ジャーナリストらが参加する。

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「Epica Awards」に参加する世界の広告メディア(一部)

同賞には、「フード&ドリンク」「ヘルス、ビューティ&ファッション」「ラグジュアリー&プレミアムブランド」など業種別部門に加え(いずれも映像、プレス、屋外広告が対象)、「コピーライティング&ストーリーテリング」「パブリックリレーション」「グラフィックデザイン」「オンラインキャンペーン」などの手法別部門がある。

今年同賞では、新部門「Olympic Games category」を設けると発表。リオ五輪に関連する作品であれば、オフィシャルスポンサー、アンオフィシャルの区別なく応募できる。フィルム、アウトドア、プレス、デジタル、ケースフィルムなど形態は問わないという。

また、今年は30周年を記念して、5つのデザイン関連部門(グラフィックデザイン、パブリケーションデザイン、パッケージデザイン、プロダクトデザイン、新部門のブランドアイデンティティ)の中から「デザイングランプリ」を1点選出するという。

〆切は9月30日。オンライン審査を経て、11月14-17日の4日間にわたり、アムステルダムで審査会および贈賞セレモニーが行われる予定。エントリーはこちらから。

(ブレーン 編集部/宣伝会議 AdverTimes)

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