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2018年クリエイター・オブ・ザ・イヤーは、トヨタ・ドコモを手がけた電通・田辺俊彦氏

(2019年03月19日 掲載)

日本広告業協会主催による、2018年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞が発表となった。

同賞は、同協会会員社の中で2018年に最も優れたクリエイティブワークを行ったクリエイター個人を表彰するもの。今年度で30回目を迎える。

2018年は、会員各社の選考を経てノミネートされた36名(25社)のクリエイターから、クリエイター・オブ・ザ・イヤー1名、メダリスト8名が選ばれた。

本年度のクリエイター・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは、電通 クリエーティブ・ディレクター・CMプランナーの田辺俊彦氏。

トヨタ自動車「Start Your Impossibleグローバルキャンペーン」を、オリンピック・パラリンピック、そしてスーパーボウルという世界最大の舞台で成功させたこと。またNTTドコモのNTTドコモ「安室奈美恵×docomo 25th ANNIVERSARY」では、25年前の渋谷の交差点に安室奈美恵さんをタイムスリップさせ、空間と時間とを飛び超えて見る人を釘付けにするなどの実績が高く評価された。

受賞を受けて、田辺氏は「誰よりも僕がこの受賞に驚いています。ここ数年、海外に向けたプロジェクトが多かった自分が日本でこのような栄誉ある賞をいただけることを本当にありがたく思います。「日本と海外」も「広告とそれ以外」も関係なくただ誰かの感情に触れられるものを作り続けたいと思います」とコメントしている。

表彰式は、5月31日に開催される新年度定時総会・記念式典にて行う予定。


2018年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞 受賞者

●2018 CREATOR OF THE YEAR

田辺俊彦(たなべ としひこ)
電通 第4CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー

※これまでの主な仕事
・トヨタ自動車「Start Your Impossibleグローバルキャンペーン」
・NTTドコモ「安室奈美恵×docomo 25th ANNIVERSARY」
・ビームス「ビームス 六本木ヒルズ」
・レッドブル・ジャパン「Red Bull Music Festival Tokyo 2018」
・Lexus International「LEXUS UX」
・愛知ドビー「VERMICULAR ブランディング」 ほか

<田辺氏の仕事より>
Toyota Global「Start Your Impossible」Dergin Tokmak's Impossible Story


Toyota Global「Start Your Impossible」Sudarshan Gautam's Impossible Story


レッドブル・ジャパン「Red Bull Music Festival Tokyo 2018」


●2018 CREATOR OF THE YEAR MEDALISTS

井村光明(いむら みつあき)
博報堂 第三クリエイティブ局 クリエイティブディレクター

東畑幸多(とうはた こうた)
電通 CDC エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

清水恵介(しみず けいすけ)
TBWA HAKUHODO Disruption Lab・Creative Director / Senior Art Director

徳野佑樹(とくの ゆうき)
TBWA HAKUHODO Disruption Lab・Head of Art / Senior Art Director

畑中翔太(はたなか しょうた)
博報堂/博報堂ケトル クリエイティブディレクター

大塚智(おおつか さとし)
ADKクリエイティブ・ワン クリエイティブ本部 クリエイティブ・ディレクター

矢谷暁(やたに あきら)
東急エージェンシー クリエイティブ局 第1クリエイティブ部 クリエイティブディレクター

伊藤英典(いとう ひでのり)
読売広告社 クリエイティブ局 第2CRルーム クリエイティブディレクター


(2019.3.18 ブレーン編集部/宣伝会議 Adver Times)

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