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JAGDA主催、次世代デザイナーへ向けたレビューイベント

(2019年04月09日 掲載)

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は4月14日・4月20日の2日間で、デザインを学ぶ学生を対象としたポートフォリオレビュー「JAGDA School 2019」を開催する。

 
フライヤーなどのグラフィックデザインは、飯田 郁さん。


次世代を担う学生に向けて、JAGDA新人賞受賞者をはじめ、プロとして第一線で活躍するグラフィックデザイナーが講師となり現場で培った生きた経験や知識をもとに行う「JAGDA School」。

今回は各180分のクラスを、2日間で全4回実施する。
1クラスあたり6名の講師が、参加者18名の持ち込むポートフォリオへのレビューを行い、講評後は自由歓談の時間も設けられる。

理論だけにとどまらない「生きた経験や考え方」を伝える授業は、講評の重要性のみならず、講師と参加者の世代を超えた対話を通じてデザインの未来を支える新しい力を生み出す。また、他の参加者に対するレビューを同時に聞けることもこのイベントの魅力のひとつとなっている。


JAGDA School 2019

日時:
2019年4月14日(日)・4月20日(土)
2日間全4クラス開講

会場:
東京ミッドタウン・デザインハブ
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

定員:
各回18名(計72名/先着順)

参加費:
学生/前売2,000円ほか

講師(計24名/*:初講師):
岡崎智弘*(SWIMMING)、金井あき*(コクヨ)、木住野彰悟(6D‐K)、日下部昌子(TSDO)、小玉 文(BULLET)、志賀玲子(資生堂)、関本明子(ヒダマリ)、田部井美奈(田部井美奈デザイン)、中野豪雄(中野デザイン事務所)、平野篤史(AFFORDANCE)、村上雅士(emuni)、上西祐理、窪田 新、小島 梢、玉置太一(以上電通)、飯田 郁、福澤卓馬*(以上ドラフト)、池澤 樹、小杉幸一、原野賢太郎(以上博報堂)、矢後直規(博報堂/SIX)、相澤千晶、久能真理、清水彩香(以上フリーランス)

(2019.4.9 ブレーン編集部/宣伝会議 AdverTimes)

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