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上毛新聞創刊130周年企画「ドローイングンマ」オープンハウスなど5社が参画

(2019年04月16日 掲載)

上毛新聞社は、3月31日から群馬の魅力を捉え直すことを目的とした「鶴舞う者たちプロジェクト」の第二弾をスタートさせた。今回は群馬に縁のある著名人らが参画する企画「ドローイングンマ」を立ち上げた。プロジェクト賛同企業として、高崎財団、オープンハウス、カーリットホールディングス、たかの友梨ビューティクリニック、レオハウスの5社が参画しており、各社の代表がこの活動に実際に参加し、自画像とメッセージを掲載したり、新聞に広告を出したりといった形で協賛している。

本プロジェクトは、上毛新聞創刊130周年を記念し、2017年から始まった。群馬県民の群馬に対する誇りを高めることを目的としている。

「ドローイングンマ」とは、自画像を描くという意味の「ドローイング」と「群馬」を組み合わせでできた造語。「自画像」を書くことを通して自分と向き合い、「自分らしく生きることとは何か」を考えようと呼びかけている。


山田かまち氏

特設サイトや新聞広告では群馬県高崎市出身で17歳で亡くなった山田かまちさんの作品「青い自画像」をモチーフとして用いている。

3月31日の上毛新聞朝刊では、山田かまちにまつわるストーリーで特集紙面を組んだほか、特設サイトでは作品なども紹介されている。また、特設サイトでは同日から、群馬にゆかりのあるロバート 山本博さんや落語家の林家つる子さんら著名人15人が描いた自画像とともに若者に向けたメッセージを掲載している。


「ドローイングンマ」参加著名人による自画像

また、大学生に向けた特別授業も行い、実際に参加した大学生たちからは、「自分を見つめる時間になった」「自分好きなんだってことに気づけた」という声があがった。



ドローイングンマ特別授業の様子


自画像&メッセージ提供者(※氏名五十音順)
・岡田浩暉(ミュージシャン/俳優)・ROGUE 香川誠(ミュージシャン/ギタリスト)・木村昌史(オールユアーズ代表)・ぐんまちゃん(群馬県のマスコット)・渋川清彦(俳優)・PERSONZ JILL(ミュージシャン)・内藤理沙(女優/ぐんま特使)・林家つる子(落語家)・村上早(銅版画家)・柳家小もん(落語家)・ロバート山本博(お笑い芸人/ぐんま特使)


(2019.4.11 広報会議 編集部/宣伝会議 AdverTimes)

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