業界ニュース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「昼寝で効率的な休養を」福岡市と西川が企業に提案

(2019年06月11日 掲載)

福岡市と西川(東京・日本橋)は5月29日、睡眠への意識を昼寝から変えるプロジェクト「#PowerNap」をスタート。福岡市内で記者会見を行った。


記者会見当日の様子。


#PowerNapは、短時間の昼寝を意味するNapとパワーアップの語感を合わせた造語で、15分~30分間の昼寝を意味している。短時間の睡眠は日々の仕事のパフォーマンス向上をもたらすという調査結果を受け、福岡市内の企業に、従業員に休憩時間の昼寝を推奨するよう呼びかける。

参加企業には西川監修のオリジナルブランケットや共同で制作した睡眠啓発ブックが先着で無料配布されるほか、眠りの大切さや快眠のコツ、仮眠に対する意識改革のためのセミナーや睡眠に対する出張カウンセリングを順次展開していく。


西川監修のオリジナルブランケット。20社の企業への配布を想定し1000枚作成した。

本プロジェクトは、「人生100年時代」を見据えた持続可能な社会をつくる福岡市のプロジェクト「福岡100」の一環として行われる。本事業では、過去に福岡の郷土料理「がめ煮」を通じた食育推進事業「#がめ煮をつくろう」や福岡マラソンとコラボレーションした企画「First Step プロジェクト」などを行ってきた。

本プロジェクトへの参加は専用ホームページにて随時受け付けている。


(2019.6.5 広報会議 編集部/宣伝会議 AdverTimes)

  • 【エントリー】ワンゴジュウゴ
  • 【エントリー】ラクーン
  • 【エントリー】ヴァリアスディメンションズ
  • 【内定を獲得した皆さまへ】
  • 【お知らせ】マスナビ、LINE@はじめました

企業・採用担当の方

マスナビへの企業掲載や採用に関するお問い合わせはこちら

Instagram マスナビ会員限定 就活に役立つツール マスナビ会員特別割引 就活に役立つ雑誌・書籍 『クリ活』広告クリエイターの就活本 ジブンと社会をつなぐ教室