未来をもっと面白く

株式会社メトロ アド エージェンシー

株式会社メトロ アド エージェンシー

ロゴ:株式会社メトロ アド エージェンシー
業種:
広告会社、メディア
勤務地:
東京都
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、エンジニア系、その他

営業本部 第3営業局 営業6部 コミュニケーションプランナー 中嶋悠太さん

どんな大学生活を送られましたか?

4年間の大学生活のなかで、自分自身が興味があること・好奇心が働くことに忠実に動く事を心掛けていました。

生まれ育ったのは東京ですが、ある映画の影響で自然豊かな環境で暮らしてみたくなり、北海道の大学へ進学。でも、入学当初から性格的にも4年間は無理だと思っていたので、3年次からは東京の大学へ編入をしました。

もともとミーハー体質というか、映画であったり、音楽やお笑いのライブや、雑誌や漫画のような出版物などといったところに、お金と時間をあるだけ使っていましたね。読みたいものを読んで、食べたいものを食べて、行きたいイベントに行くといった感じです。

北海道の中でも都市部へは2時間以上かかる場所での生活だったので、時間はたっぷりありましたが、簡単に劇場・美術館などの会場には行けない生活でした。

例えば映画を観に行くのに交通費が2千円くらいかかることもあり、当時はよくヒッチハイクをして映画を見に行ってました。

当たり前だった東京での生活を離れたときに、コンテンツに対する壁のようなものを感じることもありました。

その分、毎日美味しいお肉や野菜を食べたり、北海道中の温泉を入りに行ったりといった地域特有のカルチャーや楽しみ方を発見しながら、併せて東京の魅力を再発見したという感じです。


―そのなかで一番ハマったことは何ですか?

映画と深夜ラジオです。映画館でアルバイトをしていたので、様々な作品を知ることができましたし、何が面白いとされていて、人気があるのかといったことが感覚的に分かるようになった気がします。

この感覚は今の仕事でも役立っていますね。いわゆる定量的なデータにプラスで、自分としての肌感覚的な判断軸を持てるようになりました。

深夜ラジオは聴くだけでなく、投稿もしていたので、なるべく生放送で聴くということを心がけていました。

深夜1時以降の番組をリアルタイムで聴くためにも、睡眠時間を削ってメールの投稿をしていました。自分の好きなパーソナリティに投稿したメールが読まれることで、双方向性が生まれるのが好きでした。

社会人になってからは?

社会人になってからは、どうしても自由に使える時間が限られてしまいますが、逆に、学生時代よりお金で解決できることが増えていますね。

そのひとつが引っ越しです。より都心に近いところに身をおくことで、効率的に動けています。最近でも「今、何が流行っているの?」と聞かれると、存在価値を認めてもらえたようで、うれしいです。

なぜこの会社を選んだのですか?

もともとコンテンツをつくることに対して、非常に興味があったので、出版社を中心に考えていました。ですが、就職活動をしていくなかで、コンテンツだけでなく、いわゆるビジネス感覚みたいなものも養え、自ら成長できるところで働きたい、と思うようになったんですね。

そのなかで、メトロ アド エージェンシーは、大好きな東京のネットワークを持っているし、東京というエリアの可能性に賭けて、入社を決めました。


―気に入っているところは?

若手も裁量を持って働けるところです。それと、東京という街全体を使ったプロモーションができるのも魅力的です。4年やっても、まだまだポテンシャルを使い果たせているわけじゃないなと思っています。電鉄系エージェンシーのなかで最後発ですが、あとから追いかけていくのではなく、先手を打つことができる体力のある会社だと思うので、もっとチャンレジしていきたいです。

海外研修に参加されたと聞きましたが?

はい。これまでも会社の研修制度を使って、業界のセミナーなど積極的に参加させてもらっていましたが、一昨年には、シンガポールで開催された「Spikes Asia 2018」を視察しました。これは、アジア太平洋地域を代表する広告祭で、アジア各国のトップクラスの広告を見ることができたり、様々な企業のセミナーを受けることができました。

海外の広告というとカンヌライオンズに代表されるようにアメリカやヨーロッパなどの作品のイメージが強いですが、アジアの国のあらゆる広告作品を一挙に見る機会は中々無いため、集中的にインプットができる場として活用しました。

様々な国の作品を連続で横断して見ることで、国ごとの文化的なバックグラウンドやルールの違いを感じる部分が強く、日本ならではの広告に関しても改めて考える機会になりました。

また業界団体のツアーに参加する形でしたので、他社の参加者とも交流をする機会が多く、中でもクリエイティブ職についている方との話を通じて、同じ作品を見た際に視点の違いを感じるなど、自分自身の視野を広げるきっかけにもなりました。

他社の方々が作品のどういう部分に注目してインプットしているのか、それをどのように自分自身の仕事に結びつけるかというお話は凄く勉強になりました。

また同世代で賞を受賞している方もいて、強く刺激も受けました。営業としてクリエイティブに制作業務を依頼するのではなく、マーケティング・クリエイティブもトータルで話せて、動かすことができるほうが強いと意識するようになりましたね。

今後、チャレンジしたい仕事はなんですか?

やはり、学生時代から関心の高い、コンテンツづくりですね。自分自身、今まであらゆるコンテンツに影響を受けて、行動を決めたり、意識形成がなされてきたと思っています。

そういった人の気持ちや行動を変えるようなコンテンツを作りたいというモチベーションは変わっていません。ただ、実際に社会人になって働きだして、自分が学生時代に欠如していたなと感じることは、「どこにいっても、ビジネスにつながっている」という意識です。

なんでもありのコンテンツも面白いとは思いますが、仕事でやる以上はビジネスのマインドを持つ必要があると思います。そういった両輪の意識を持ちながらも、単なるビジネスの枠におさまるのではなく、しっかりとコンテンツとして自走できる、強度のあるものをつくっていきたいなと思っています。

そういったものは、巡り巡って売上になるという確信を持っています。

これまでの生活の中で大切にしてきた感覚を活かせるようなコンテンツ、業種や職種にとらわれず、「自分のおもしろいやかっこいい」をしっかりとビジネスに結びつけたい。そのためにも、今は社内でしっかりと結果を残していき、自分がやりたいことをやれる環境にしていきたいですね。

最後に学生へメッセージをお願いします

学生時代は自由に使える時間もありますし、自分自身の環境や世界が広がるタイミングだと思うので、興味があることに積極的に触れていくことがとても重要だと思っています。

たとえば蕎麦を食べることが凄く好きだったら、世の中の蕎麦の名店に食べに行ってみるだとか、プロレスが好きだったら過去のレスラーにまで遡って歴史を辿ってみるということもあるかもしれません。

一見、蕎麦やプロレスと広告代理店の仕事って結びつかないように思いますが、どこで引っかかってくるのか、何が何につながるのかわからないと思うんです。

夢中になって取り組むなかで、何がおもしろい、何がかっこいい、何がかわいい、何にグッとくる・・・といった、「自分はこれが好き」を追求することで、自分自身のアンテナを磨いていくことは仕事の中で何かを決めるときなんかに拠り所になってきます。

自分自身の文脈づくりという点でも、のめりこむ経験は活きてくるはずです!

創業/設立/沿革
2007年02月05日 設立
2007年04月01日 営業開始
2008年06月14日 Tokyo Metro Vision (TMV)の販売開始
2009年03月13日 ISO/IEC 27001:2005認証取得
2009年10月01日 M Station Vision(MSV)の販売開始
2010年11月13日 iPhone版アプリケーション「メトロタッチ」公開
2011年10月01日 広告指定代理店8社から12社に追加変更
2013年04月15日 Metro Concourse Vision(MCV)の販売開始
2018年03月23日 第1回「Metro Ad Creative Award」贈賞式 開催
2018年04月16日 銀座レトロビジョン(GRV)の販売開始
2018年09月19日 「URBAN LIFE METRO」Web版で復刊
代表者
代表取締役社長 肥後 謙一
本社・事業所
東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル 
従業員数
379名(2019年10月1日現在)
平均年齢
40.0歳
資本金
5,000万円
売上高
19,774百万円(2018年度)

戻る