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日清食品株式会社

日清食品株式会社

ロゴ:日清食品株式会社
業種:
その他
勤務地:
東京都
得意分野:
プランニング、その他
募集職種:
マーケティング系
メッセージ
恩田皓平さん
人事部

何をやっているのか

世界初の即席めん開発で新たな食文化を創造。「100年ブランドカンパニー」を目指す。

【食足世平(食が足りてこそ世の中が平和になる)】
日清食品の創業者、安藤百福は、戦後間もない日本において、食糧事情がまだ整っていない最中、おいしくて、誰でも簡単に調理ができ、安全で、手ごろな価格の、長期保存ができるような製品を開発する必要性を感じました。

【食創為世(世の中のために食を創造する)】
即席めんという新しい「食」の文化を創り、「時間」という価値を提供することを世に広げた企業である、という自負があるため、これまでにない新しい「食」の形を追求する文化が、社風として根づいています。

【100年ブランドカンパニー】
2018年に創業ブランドであるチキンラーメンが発売60周年を迎え、同時に過去最高のブランド売上を達成しました。カップヌードルやどん兵衛など、他にもロングセラーを多数抱える日清食品では、既存ブランドの新規製品の開発を通じて、次世代にもご愛顧いただけるブランド育成を目指し、マーケティング戦略を展開していきます。

これまでの実績

国内トップシェアに甘んじず、果敢にチャレンジ。 創業時から持ち続けるハングリー&ユニーク精神。

■国内ナンバーワンブランドの更なる強化。ニーズの細分化に合わせて新たな価値を提供する。
日清食品の数多くのブランドを代表するカップヌードルシリーズ。国内トップシェアを誇りながらも、ハングリー&ユニーク精神は健在で、つねに新しい戦略を打ち出し続けています。

1971年発売以来、幅広い層をターゲットにした戦略を打ち出してきましたが、現在は、各ターゲット層のライフスタイルの変化に合わせてターゲットを細分化しています。例えば、シニア層向けの「カップヌードル 味噌」、女性向けの「カップヌードル トムヤムクン」などはメガヒットとなり、より間口の広いブランドへの成長を実現しています。


■「カップヌードルをぶっつぶせ!」という社風から開発された、お湯かけで食べられる第三のカレー、「カレーメシ」。
それでも、既存のブランドを強くすることだけを考えておけば良い、という考え方は、日清食品にはありません。

「代表的なブランドであるカップヌードルを超えるような製品を作りたい」、そのような思いで新たな価値を創造することをマーケティング部では考えています。

即席めんメーカーのイメージが強かった日清食品において、新たな挑戦となった米飯商品であるカレーメシは、発売以来徐々に米飯市場の中でブランドを確立し、現在は年間で10種類以上の新製品を発売するカテゴリへ成長しました。


今後のビジョン

「健康」・「環境」への取り組みと、 海外市場でのさらなる挑戦!

■「オールインシリーズ」の開発・販売。
「完全栄養食」をコンセプトに開発されたオールインシリーズは、世の中の健康志向の高まりに対する、日清食品の新たなチャレンジのひとつです。

「栄養ホールドプレス製法」という独自の技術によって、麺に多量の栄養素を練りこむことが可能となり、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維の3分の1を補うことができる製品として新たな価値を届けることに繋がっています。


■2021年度中に、カップヌードルの容器をバイオマスECOカップに切り替える。
日清食品ではカップヌードルの容器を「バイオマスECOカップ」に切り替えることで、高まりをみせるCO2問題への取り組みを強化します。この「バイオマスECOカップ」は従来のものに比べて石化由来プラスチック使用量をほぼ半減し、焼却時に排出されるCO2量を約16%削減しています。

「カップヌードル」は、これからも時代の変化に対応し、"地球のために。未来のために。" 常に進化し続けていきます。                                                                                 
■『EARTH FOOD CREATOR』の体現
国内で年間約57億食の需要がある即席めん市場においてトップシェアを誇っている日清食品ですが、世界に目を向けると約1,000億食の市場が広がっています。

ただ、海外のマーケットでの日清食品は、まだまだ「挑戦者」のポジションです。世界中の食の可能性を追求し、夢のあるおいしさを届けることを目指して、日清食品ではグループ理念である『EARTH FOOD CREATOR』の体現を目指しています。


創業/設立/沿革
【創業】1958年8月25日

【設立】1948年9月4日

【沿革】

1958年 8月 .
世界初のインスタントラーメン“チキンラーメン”発売

1970年 7月 .
アメリカ日清設立

1971年 9月 .
世界初のカップめん“カップヌードル”発売

1976年 5月 .
“日清焼そばU.F.O.”発売

1976年 8月 .
“日清のどん兵衛きつね”発売

1980年 3月 .
年間売上高1,000億円達成

1983年 1月 .
チルド事業に進出

1984年10月 .
香港日清設立

1986年 6月 .
冷凍食品事業に進出

1992年 9月 .
生タイプめん“日清ラ王”発売

1993年 3月 .
年間売上高2,000億円達成

1994年12月 .
中国に生産拠点設立

1999年11月 .
“インスタントラーメン発明記念館”竣工

2003年 8月 .
“カップヌードル”売上累計200億食達成

2004年 4月 .
中国の大手即席めん製粉メーカーの“河北華龍麺業集団有限公司”へ資本参加

2005年 7月 .
世界初の宇宙食ラーメン“スペース・ラム”がスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載

2005年 9月 .
日清(上海)食品安全研究開発有限公司を設立

2006年12月 .
明星食品(株)に資本参加

2008年 3月 .
世界初の宇宙食「うどん」「そば」「焼き鳥」「いなり寿司」を土井隆雄宇宙飛行士がスペースシャトルに搭載し出発

2008年 8月 .
チキンラーメン50周年

2010年 3月 .
創業者生誕100周年

2011年 9月 .
“カップヌードル”発売40周年
“カップヌードルミュージアム”竣工

2013年8月 .
“チキンラーメン”発売55周年

2014年3月 .
新研究施設“the WAVE”完成
代表者
日清食品ホールディングス(株) 代表・CEO 安藤宏基
日清食品(株) 代表取締役社長 安藤徳隆
本社・事業所
【事業所】
(国内)
本社/東京、大阪
支店・営業所・出張所/札幌、仙台、名古屋、広島、高松、福岡など全国6支店、33営業所、1出張所
研究所/八王子
工場/関東(茨城)、静岡、滋賀、下関

(海外)アメリカ、ブラジル、中国他
関連企業
1.日清食品ホールディングス(株)
2.日清食品(株)
3.日清食品チルド(株)
4.日清食品冷凍(株)
従業員数
12,539名(連結)
平均年齢
40.7歳
資本金
25,122百万円 ※日清食品ホールディングス(株)
売上高
450,984百万円 ※日清食品ホールディングス(株) 2019年3月期
株式公開 有無
日清食品ホールディングス(株) 東証一部2897

アピール1

『最短距離で、才能を開花せよ!』HUNGRYに!UNIQUEに!

今では、年間総需要が約1,000億食の食文化に成長しているインスタントラーメン。

世界初の即席めん「チキンラーメン」に始まり、世界初のカップめん「カップヌードル」、世界初の宇宙食ラーメン「スペースラム」など多くの世界初を創造し、食文化を形成してきました。

グループ理念「EARTH FOOD CREATOR」のもと、様々な食の可能性を追求し、夢のあるおいしさ、食・食文化を創り出します。

また「食こそ原点、食の仕事は聖職である」ということを創業者・安藤百福は言いました。

お腹一杯や美味しいことは人類普遍の価値であり、どこの世界でも通用すると信じています。そのため食のビジネスは今後の人口の増加に伴い成長を続けていくと考えています。

その中でメイン商材である即席めんは、乾燥させているため「保存性」に優れ、製造設備も簡素なもので「安価」な製造が可能です。更に「おいしさ」「安全性」「簡便性」という価値ももっており、新興国を中心に需要は更に高まると考えています。今後日本国内では少子高齢化に伴い爆発的な成長は難しいと考えますが、世界市場の成長を視野に入れて更に需要拡大を目指します。

アピール2

ファーストエントリーを幅広い領域で創出していく!

数々の世界初を生み出してきた日清食品の社員には、現状に満足せず、常に何か新しくて面白いことで世の中を沸かせていこう、というDNAが受け継がれています。

現在、日清食品グループでは「ファーストエントリーとカテゴリーNo.1をめざせ」という言葉のもとに、カップヌードルやチキンラーメンを超える新たな商品づくりを目指しています。

そのカテゴリーは、決してカップ麺やインスタントラーメンだけに限定されていません。“Beyond Instant Foods”。

これまでの「日清食品」のイメージを超えた、より広い『食』のカテゴリーにおいて強力なブランドを生み出していきます。

アピール3

みずみずしい好奇心こそ、次代を創る原動力です。

そんな日清食品グループが求めているのは、好奇心の旺盛な人材です。

つねに「これどうなっているのだろう?」とか「これ面白そうだな」「これにトライしたいな」という興味を持ち、それを実現していこうとする人。なぜなら、こうした好奇心が、いろんな仕事に取り組む上での原動力となるからです。

若手が活躍できる当社には、こうした好奇心を満たしていくチャンスが豊富にあります。若いうちからさまざまな権限を与えられ、幅広い仕事に取り組んでいくことができるでしょう。

応募資格
全学部全学科
仕事内容
①ブランド・クリエーションコース:
クリエーション部門 (主にマーケティング部、宣伝部、ブランド戦略室等) への初期配属を前提とし、クリエイターとしてプロフェッショナルを目指すコース。

②ビジネス・イノベーションコース:
営業部門への初期配属を前提とし、その後はジョブローテーションにより、幅広い仕事の選択肢があるコース。財務や法務など管理系部門にご興味がある方も、こちらのコースになります。
※コースの併願はできません。志望コースをご検討の上、ご応募ください。
求める人物像
「もっと新しい、もっと楽しい、もっとおいしい食を通して、世の中を沸かしたい。

そんな燃え盛る情熱と自らの強みを頼りに、創造的破壊を起こしていく!目標を高く持ち、あらゆる努力を惜しまないHUNGRYでUNIQUEなあなたを求めています。」この言葉に今年度の採用への想いをすべて凝縮しております。
選考スケジュール
マスナビのエントリーボタン押して頂けると応募要項が表示されます。フローに従ってエントリーをお済ませください。
エントリー時期により、選考のご案内のタイミングが異なりますので、予めご了承ください。

≪新卒採用選考の流れ≫

●まずはマスナビよりエントリー
応募までのフローを記載しております。日清食品採用ホームページにて提出書類をアップロードしてください。
  ↓
●最新情報をお届け
随時、当グループの最新情報や選考情報のご案内などをお送りします。
  ↓
●エントリーシート提出・企画書提出・WEBテスト受検
  ↓
●面談
書類選考、WEBテスト、面接(複数回)等を予定しています。選考はあくまで人物重視!皆さんの「新たな食の創造」への熱き想いを伝えて下さい!
  ↓
●内々定
集合研修会や若手社員交流会、研究所・工場見学会、語学教育等、多彩なプログラムをご用意しています。
給与
・大学卒 基本給:215,000円
・修士了 基本給:230,000円
※時間外手当については別途支給
待遇
■制度
共済会、従業員持株、財形貯蓄、住宅資金融資

■施設
独身寮(東京、静岡、滋賀)、借上住宅等
諸手当
皆勤手当・住宅手当・家族手当・通勤交通費、時間外労働手当ほか
賞与
年2回
雇用形態
正社員(総合職)
勤務地
日清食品グループ各社、国内・海外の各事業所
勤務時間
9:00~17:40(所定労働時間:7時間40分)
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始等
休日数131日(2019年度見込み)、年次有給休暇(最高20日)
保険
健康、厚生年金、労災、雇用、団体生命、企業年金基金
採用予定人数
ブランド・クリエーションコース:若干名、ビジネスイノベーションコース:未定
採用実績
2020年入社 計36名(予定)
事務系:ブランド・クリエーションコース 4名、ビジネス・イノベーションコース 15名
技術系:R&Dコース 7名、生産技術コース 10名
採用実績校
北海道大、帯広畜産大、東北大、秋田県立大、国際教養大、筑波大、東京大、東京工業大、東京農工大、一橋大、首都大学東京、横浜国立大、お茶の水女子大、早稲田大、慶応義塾大、上智大、国際基督教大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、東京理科大、東京外国語大、学習院大、芝浦工業大、埼玉工業大、産業能率大、山梨大、新潟大、金沢大、豊橋科学技術大、名古屋大、名古屋工業大、岐阜大、京都大、京都府立大、京都工芸繊維大、大阪大、大阪市立大、大阪府立大、同志社大、龍谷大、立命館大、関西大、京都外国語大、奈良先端科学技術大学院、神戸大、関西学院大、甲南大、岡山大、広島大、徳島大、香川大、愛媛大、九州大、立命館アジア太平洋大、熊本大、鹿児島大、海外大(アメリカ・ドイツ・インド・シンガポール・タイ・トルコ・ベトナム・香港・中国) ほか全国の大学・大学院
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性( 45 )名   / 女性( 16 )名 2017年度
男性( 37 )名   / 女性( 11 )名 2018年度
男性( 34 )名   / 女性( 11 )名 2019年度
研修の有無および内容
自己啓発支援の有無及び内容
有  内容(通信教育や資格支援制度 等)
メンター制度の有無及び内容
有  内容(シスター制度・OJT研修制度)
キャリアコンサルティング制度の有無および内容
有  内容(1on1面談、キャリア申告(全社員)/面談(希望者)
前年度の月平均所定外労働時間の実績
( 19.8 )時間
前年度の有給休暇の平均取得日数
( 16.5 )日

■エントリー

応募方法
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