株式会社TBSテレビ

株式会社TBSテレビ
ロゴ:株式会社TBSテレビ
業種:
メディア
勤務地:
東京都
得意分野:
テレビ、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
クリエイティブ系、エンジニア系

何をやっているのか

放送の枠を超え、コンテンツを無限に拡げるデザイン

TBSテレビは「最高の“時”で、明日の世界をつくる。」をブランドプロミスに掲げ、放送の枠を超え、世界の人々の心を揺さぶるコンテンツとサービスを創りだす、新たなチャレンジを続けています。

その中で、TBSテレビのデザイナーは、コンテンツにまつわるデザインはもちろん、ブランディングから、「赤坂エンタテインメント・シティ計画」という街の再開発、配信やビジネスまで、コンテンツを無限に拡げるさまざまな取り組みと課題をデザインの力で解決していく仕事をしています。

これまでの実績

コンテンツ制作・ブランディング・赤坂まちづくり

2020年4月、TBSグループは新たな企業理念とブランドプロミスを打ち立て、ブランドロゴを一新しました。作成にあたっては、社内を横断したチームを結成し、プロミスの文言からロゴの決定まで、インハウスですべてを創り上げました。ブランドロゴの制作を担ったデザインチームでは、1年目の社員からベテランまで幅広い年代がアイデアを出し合い、新たなロゴを完成させました。
詳しくは「TBS ブランドデザイン」https://www.tbsholdings.co.jp/design/

2030年に向けて、TBSは赤坂の街にライブエンタテインメント施設や文化発信機能を拡充し、「世界最高の感動体験を届ける街にする」ことを目指しています。その先駆けとして、「ここでしか体験できないコト」や「ここでしか買えないモノ」を届けるフラッグシップストアをオープンしました。その企画からロゴ、商品デザインには、若手デザイナーたちが深く関わっています。
詳しくは「TBS ザマーケット」https://www.tbs.co.jp/The-Market/

番組コンテンツのプロダクションデザインにおいては、ドラマを始め、音楽番組などで多くの受賞歴を誇り、テレビ美術の文化を牽引してきた数々の実績があります。
詳しくは「TBS デザインセンター」https://www.tbs.co.jp/job/work/design.html

今後のビジョン

TBS GROUP VISION 2030

2030年に向けて、TBSは新たな戦略を描いています。従来の放送事業をベースにしたコンテンツ制作から「すべての生活時間」に届けるコンテンツを制作し、創ったコンテンツを無限に拡げる拡張戦略です。

戦略の一つである「赤坂エンタテインメント・シティ計画」においては、デザイナーが建築・デザインの知識をベースに中心的役割を果たし、事業を推進しています。2028年のオープンに向けて、今後益々若い力を必要とする事業です。
詳しくは「TBS エンタテインメントシティ」https://www.tbs.co.jp/job/vision/city.html

創業/設立/沿革
1951年5月 (株)ラジオ東京設立
1960年11月 社名を(株)東京放送(略称TBS)に変更
2000年3月 (株)TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、TBSライブ設立(制作部門分社スタート)
2004年10月 (株)TBSエンタテインメント、TBSスポーツ、BSライブが合併し、商号を(株)TBSテレビに変更
代表者
代表取締役社長 佐々木卓
本社・事業所
本社/東京 
支社/大阪
支局/名古屋
海外支局/ニューヨーク、ワシントン、ロンドン、中東、モスクワ、北京、ソウル、バンコクなど
従業員数
1169人(2021年3月現在)
資本金
1億円

アピール1

テレビ局のインハウスデザインセンター

テレビ局の中でも、社員デザイナーが所属する部署が独立して存在する局は珍しいと思います。現在、会社の事業拡大に伴い、それに並走するデザインセンターの仕事の幅も拡がりつつありますが、事業担当者とデザイナーが社員同士、同じ立場で解決策を議論、提案、具現化できるのは、インハウスならではの強みです。

アピール2

ボトムアップの気風、チャレンジを推奨

会社全体として、ボトムアップの気風があり、チャレンジするだけでなく、チャレンジを助けること、チャレンジして失敗することも推奨されます。自ら手を挙げれば、チャレンジの機会に年齢は関係ありません。

アピール3

テレビってオワコンで、ブラック企業!?

映像コンテンツのビジネスは今、次々に新しいことが生まれ成長しています。TBSテレビも2030年に向けた事業の拡張戦略を発表し、新しいチャレンジを続けています。また、以前はイメージに違わずハードだったコンテンツ制作現場の働き方も、働き方改革の推進で明らかに変わっています。オワコンか!? ブラックか!? 説明会・セミナーに参加して、直接真相を確かめてみてください。
セミナー情報は、「TBS採用ホームページ」https://www.tbs.co.jp/job/

応募資格
1994年4月2日から2001年4月1日の間に生まれた方(入社時 22歳から28歳)
※長期勤続によるキャリア形成を図るため。
学歴不問(但し、応募時に4年制大学在学中の方はその卒業が条件です)
仕事内容
主に、下記事業に関わるデザイン及びディレクション業務
・TBSのブランディング
・赤坂再開発(赤坂エンタテインメント・シティ計画)
・各種UI・UX
・新規ビジネス
・コンテンツのPR・イベントなど
・コンテンツのプロダクションデザイン・CGデザイン
・その他、TBSグループから発信されるあらゆる事柄
求める人物像
・デザイン・デザイン思考の能力を持ち、仕事に活かしたい方
・赤坂の街づくりに興味のある方
・興味の幅が広く、様々な事柄にチャレンジしたい方
・課題解決が好きな方
・赤坂を拠点に世界を変えていきたい方
採用スケジュール
□デザイン職
エントリー締切 2022年1月11日(火)10時
※エントリーには、TBSテレビ採用ホームページの「My Page2023」に登録後、webテスト受験、エントリーシート等の提出が必要です。エントリー締切後のスケジュールについては、「My Page 2023」でご案内します。
※マスナビ上でエントリーボタンを押すとTBSテレビ採用ホームページに遷移します。
給与
初任基本月例給:268,536円
(2021年4月実績・34時間分の固定残業手当62,536円を含む)
※固定残業代を超える残業時間については別途残業手当を支給
諸手当
通勤費:100キロメートルまで全額支給
賞与
年4回
昇給
年1回
待遇・福利厚生・社内制度
事業所内保育所「はなさかす保育園」、社有保養施設、診療所、社員食堂
各種研修制度、企業内大学「TBS Group University」
雇用形態
正社員
勤務地
本社(東京都港区赤坂)
喫煙環境
屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
勤務時間
9:30~17:30(休憩1時間)
※職場により不定時勤務・シフト勤務あり
※テレワーク勤務制度あり
休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、産前・産後・看護・介護・慶弔・有給(初年度11日)休暇
保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
採用予定人数
若干名
平均勤続年数
17.9年(2020年10月20日時点)
研修の有無および内容
有(階層別研修・管理職研修・各種勉強会・企業内大学による各種セミナー)
自己啓発支援の有無及び内容
有(社外セミナー受講補助・資格取得奨励金)
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別)
育児休業所得対象者数:48人
取得者数:男性6人/女性16人
23年卒

■エントリー

応募方法
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