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株式会社メトロ アド エージェンシー

株式会社メトロ アド エージェンシー

ロゴ:株式会社メトロ アド エージェンシー
業種:
広告会社、メディア
勤務地:
東京都
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、エンジニア系、その他
メッセージ
荒川 陽夏さん
媒体本部 媒体販売局 車両メディア部
メッセージ
中嶋 悠太さん
営業本部 第3営業局 営業6部 コミュニケーションプランナー

■何をやっているのか

これからの新しいTOKYOをつくっていく、 東京メトロ100%出資のコミュニケーションプロデュースカンパニー。

メトロ アド エージェンシー(以下メトロアド)は、設立13期目を迎えるコミュニケーションプロデュースカンパニー。

東京メトロのハウスエージェンシー機能と、東京メトロメディアを中心とした媒体社としての側面を持ちながら、総合的・統合的なブランディングも可能な総合広告会社です。

東京メトロ100%出資という母体を強みを存分に活かしながら、ダイナミックかつ新たなビジネスを積極的に展開。電鉄系広告会社のなかでは最後発となりますが、期待感あふれる若さと勢いがあります。

■これまでの実績

東京を軸にした3つビジネスフィールドで、クライアントのビジネスに貢献しています。

2007年に東京メトロの広告媒体管理業務と株式会社メトロコマースの広告代理業務を一元化し、交通広告専業代理店としてスタートしましたが、組織機能の拡充と事業の多角化により、現在では総合的・統合的なコミュニケーション戦略を行う総合広告会社としてご指名いただく業務が増えました。

「マーケティング」「デジタル」「プロモーション」「クリエイティブ」「メディア」などの機能を有する総合広告会社としてだけでなく、東京メトロのハウスエージェンシー、東京メトロメディアの媒体社という3つのビジネスフィールドで事業を展開しているのが大きな特色です。

●総合広告会社として
コミュニケーション戦略の立案から、マスメディア、OOH、Webのプランニングまで、あらゆる領域のコミュニケーションをプロデュースしています。

その中でも、東京メトロアセットを活用したプランニングは、メトロアド独自のオンリーワンビジネス。飲料メーカーと上野駅を拠点に展開した桜満開キャンペーンや、東京メトロ沿線中に謎解きを仕掛けた、謎解き街歩きゲーム「地下鉄への招待状」への協賛企画など、大規模キャンペーンを得意としています。

近年は事業の多角化を進めており、WEBメディア『URBAN LIFE METRO』や、オリジナルキャクター『ジャムム』の開発・事業展開を皮切りに、新規ビジネスにも参入。今後、さらなる広がりが期待できます。

●東京メトロのハウスエージェンシーとして
国内では、メトロに乗ってポイントを貯める『メトロポイントクラブ』や、混雑緩和を目的とした『オフピークプロジェクト』、人気コンテンツとコラボレーションした『スタンプラリー』などの旅客誘致施策を支援。

海外では、インバウンド誘致施策としてアジア、カナダ、ヨーロッパでのプロモーションや旅行博への出展などを手掛けています。

●東京メトロメディアの媒体社として
近年はデジタルサイネージの設置拡大を推進し、『ダイナミックDOOH』に代表されるような、時間や場所で広告を出し分け、性別年代や趣味嗜好に合わせた広告出稿の実現に向けて、オーディエンスデータの活用も進めています。

また、これからの新しい交通広告の価値を創造することを目的とした、アイデア募集型の広告賞“Metro Ad Creative Award”を開催し、交通広告業界全体を牽引しています。

■今後のビジョン

リアルとデジタルを融合した広告会社として、独自のポジションを獲得。

メトロアドは創業以来、東京メトロアセットというリアルメディアを活用したビジネスを強みとしています。これらの強みを活かしながら、クライアントのニーズが顕著なデジタルテクノロジーを積極的に取り入れていきます。

設立されてからこれまでは経営基盤を確立させていくフェーズでしたが、これからは飛躍・成長のフェーズと位置づけ、クライアントにとって「TOKYOを最も熟知するコミュニケーションパートナー」というコーポレートアイデンティティを掲げ、広告業界で独自のポジションを目指していきます。

クライアント企業のコミュニケーションパートナーとして信頼を勝ち得るだけでなく、新しい東京を創っていくという思いを持ち、新規事業・サービスへの投資・開発を通して、課題解決手法を新たに生み出していきたいと考えています。

創業/設立/沿革
2007年02月05日 設立
2007年04月01日 営業開始
2008年06月14日 Tokyo Metro Vision (TMV)の販売開始
2009年03月13日 ISO/IEC 27001:2005認証取得
2009年10月01日 M Station Vision(MSV)の販売開始
2010年11月13日 iPhone版アプリケーション「メトロタッチ」公開
2011年10月01日 広告指定代理店8社から12社に追加変更
2013年04月15日 Metro Concourse Vision(MCV)の販売開始
2018年03月23日 第1回「Metro Ad Creative Award」贈賞式 開催
2018年04月16日 銀座レトロビジョン(GRV)の販売開始
2018年09月19日 「URBAN LIFE METRO」Web版で復刊
代表者
代表取締役社長 肥後 謙一
本社・事業所
東京都港区西新橋一丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
従業員数
379名(2019年10月1日現在)
平均年齢
40.0歳
資本金
5,000万円
売上高
19,774百万円(2018年度)

アピール1

1年目から、裁量の大きな仕事を担当。
「失敗は責めない」方針、若手の活躍を全社でサポート。

メトロアドでは、入社1年目から各配属先で、裁量の大きな仕事を任せてもらえるのが大きな特長です。何かやってみたい、挑戦してみたい、といったベンチャー志向を大いに歓迎し、先輩社員や上司が全面的にバックアップしています。

また、創業当初より「失敗は責めない」方針を徹底。社員一人ひとりのポテンシャルを最大限に活かしたいという思いから、マイナス評価は行いません。中途入社の社員からは、「ギスギスしたところがない」と、風通しの良さに驚かれています。

アピール2

個々の社員のキャリアップを支援。
充実した研修制度。

教育・研修については、全社的に行う集合型研修だけでなく、個々の社員のニーズにも応えていくスタンス。業界セミナー参加からMBA取得まで様々なキャリア支援制度を用意し、積極的に社員のスキルアップに投資しているのが特長です。

国内だけでなく、海外で行われる大きな広告フェスティバルや展示会の視察という形で、若手社員が参加することも珍しくありません。社員のやりたい気持ち、チャレンジしたい思いをキャリアアップに活かせるよう、全社で手厚くサポートしています。