バリューコマース株式会社

バリューコマース株式会社
ロゴ:バリューコマース株式会社
業種:
広告会社、デジタルマーケティング・エージェンシー、IT・Webサービス
勤務地:
東京都
得意分野:
Web・デジタル、PR、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、その他
メッセージ
栗田侑奈さん
ECソリューションズ本部 アカウントセールス部
メッセージ
田中光さん
アフィリエイト本部 パートナーセールス部

何をやっているのか

日本を代表するパフォーマンスマーケティングカンパニーを目指し、次の成長ステージへ

バリューコマースは、「パフォーマンスマーケティング会社」と標榜しています。パフォーマンスマーケティングを「予算をかけていただいたなら、しっかり売り上げという結果でお返しする」と定義し、お客さまの利益を追求していくことを約束しています。例えば、お客さまから「自社商品を売りたい」という依頼に対して、広告という手法をとると、ブランド認知拡大は見込めますが、商品の売り上げは読みきれないところがあります。一般の広告は効果が不透明であるのに対して、当社は明確に売上貢献に寄与します。

その最たる例が、当社で一番長く展開している成果報酬型広告、アフィリエイトです。対象の商品をブログなどWeb媒体で紹介してもらい、記事経由で売れた販売実績に対してフィーを定め、パートナー(媒体運営者)にお渡しするという流れ。つまり、売れた分だけ広告主からお金を受け取り、売り上げを私たちとパートナーで分け合うというビジネスモデルです。

バリューコマースはアフェリエイト事業のパイオニアとして圧倒的な認知度がある一方で、ECソリューションズ事業にも力を入れています。Zホールディングスグループの一員として、Yahoo!ショッピングなどグループ内のEコマースの販促支援を行っています。現在、巣ごもり需要から広くオンラインショッピングが定着し、Eコマースは成長著しい業界です。当社も2021年にはECソリューションズ事業利益の方がアフィリエイト事業より大きいのが現状です。

当社が目指すのは、アフィリエイト事業もECソリューションズ事業も並行して注力し、パフォーマンスマーケティング会社として日本一になることです。

<事業展開>
□マーケティングソリューションズ事業
・アフィリエイト
広告主の商品やサービスを広告掲載メディア上で消費者に紹介し、消費者が実際に購⼊や申し込みをした場合に、広告費⽤が発⽣する成果報酬型の広告商品。広告掲載メディアの記事(コンテンツ)のなかで 商品やサービスの良さを訴求する。

□ECソリューションズ事業
・STOREʼs R∞(ストアーズ・アールエイト)
オンラインモールのユーザーに対し、顧客属性に応じた最適なクーポンなどを表⽰して商品購⼊を促すツール。 顧客の状況に合った情報を配信することで、新規顧客の獲得や顧客ロイヤリティの向上を実現する。
・StoreMatch(ストアマッチ)
Yahoo!ショッピングなどのオンラインモール上に掲載される運⽤型広告商品。ユーザーが商品検索をした際に検索語に関連した商品を表⽰、もしくはユーザーの商品探索過程でニーズに合致した商品を表⽰し、ストアページに集客する。
・B-Space(ビースペース)
オンラインモールのストアサイトを簡単にリッチ化できるツール。⼿間をかけずに⼈気ストアと同様の演出が可能となり、おすすめ商品やランキング、キャンペーンバナーなどをかんたんに設置することができる。

これまでの実績

2021年に過去最高の収益を記録

2012年にヤフーの連結子会社になり、2015年にデジミホ(オンラインモールの出店者が売上を増やすために活用するツールを提供している企業)を買収し、吸収合併を果たしました。理由はパフォーマンスマーケティングの領域にデジミホの考え方が近しく、シナジーを生み出しやすいと考えたから。そして、それが契機となり、ECソリューションズ事業を始めることになりました。

現在はアフィリエイトのパイオニアとして業界を牽引し、設立から順調に売上高を伸ばしています。営業利益も年々増加し、2021年度には過去最高の79億円を記録しました。アフェリエイト、ECどちらの事業も着実に伸びている状況です。

今後のビジョン

領域を拡大し、さらなるビジネス機会を作っていく

パフォーマンスマーケティングの会社として、今後も明確に売上貢献に寄与するサービスを提供していきます。この考え方が通ずる領域はいま取引のある業界だけでないと確信しています。まだ取引のない業界にも領域を拡大し、売上規模をさらに広げていきます。

実現しようとしていることは、「情報を正しく効率的につなぐ」こと。その商材を求めている人に的確に届くようにするのが我々の務めです。この考え方に合う会社であれば、今後も協力して事業を展開したいと考えています。

創業/設立/沿革
1996年3月 トランズパシフィック有限会社を設立
1999年11月 バリューコマース株式会社に商号変更。Eコマースに対応したマーケティングプログラムである「バリューコマース アフィリエイト」を自社開発し、インターネットを利用した成果報酬型の広告配信業を開始
2005年7月 「Yahoo!ショッピング」へ「アフィリエイト」を提供開始
2006年7月 東京証券取引所マザーズに株式上場
   11月 クリック課金型広告「ストアマッチ」を「Yahoo!ショッピング」のストア向けに提供開始
2012年11月 東京証券取引所マザーズから同市場第一部に市場変更
2014年1月 香川仁が代表取締役社長に就任
2015年12月 CRM事業を展開する株式会社デジミホの全株式を取得し、連結子会社化
2016年9月 Yahoo!ショッピングのストア向けCRMツール。「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」を提供開始
2019年9月 ホテル・旅館の公式サイト専用ネット予約システムのリーディングカンパニーであるダイナテック株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社化
2020年1月 コマース事業者向けにEC運営に必要なソリューションを提供する株式会社B-SLASHの全株式を取得し、同社を連結子会社化
   7月 株式会社B-SLASHを吸収合併
2021年5月 東京都千代田区紀尾井町へ本社を移転
代表者
代表取締役社長最高経営責任者 香川仁
本社・事業所
〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー21階
関連企業
ダイナテック株式会社
従業員数
380人(2021年12月時点)
平均年齢
35.9歳(2021年12月時点)
資本金
17億2826万円 (2020年12月31日時点)
売上高
335億6083万円(2021年12月期実績)
株式公開有無
東証プライム市場

アピール1

スキルアップをサポートしてくれる充実の社内教育

当社では社員一人ひとりの成長を手助けして、業務の生産性を重視する方針を掲げています。そして現在は継続的な能力開発に力を入れはじめています。社内教育を構造的に設計し、オンラインセミナーやツールで自主的に学べる環境を整えました。社員それぞれがスキルアップし、業務を効率化して、生産性を高めていきます。

したがって新卒社員にものびのびと成長してほしいと考えています。若年層に向けては経営学を含んだ特別な研修に参加してもらい、業務だけではない学びを手厚くサポートしています。研修参加者には、将来、会社の重要な役割を担える人材に育っていただきたいと思っています。

アピール2

勢いのある業界だからこそ、新しいことにチャレンジできる

EC業界は成長の伸びしろがたくさんあります。Eコマースを導入していない企業や、Eコマースを活用していない高齢層、若年層へのアプローチ、新しいマーケティング手法など、まだまだ挑戦できる領域が広いのが魅力です。やるべきことが明白で、そのうえ多い。SNSとマーケティングを結びつけながら、新たな可能性を探っていければ、さらに成長することができると確信しています。

また、今後、PayPayなどとの連携により、オンラインモール上のみでなくリアル店舗での買い物データも取得できるようになっていきます。すなわち、リアル店舗での購入履歴を元に、オンライン上で商品をおすすめできるということです。マーケティングを行うための素材の幅も広がっているので、これまで以上に的確なサービスを提案でき、その成果を具体的な数字で実感していただけると思います。

応募資格
2024年3月までに大学または大学院卒業予定の方(全学部・全学科対象)
仕事内容
ビジネス職(営業職)
①アフィリエイト営業(マーケティングソリューションズ事業)
広告主の獲得から運用まで行う広告主担当と、新規メディアの企画等を行うメディア担当に分かれます。課題解決力・論理的思考力が求められる仕事です。対外的なコミュニケーション力は必須で、交渉力・プレゼンテーション力も磨くことができます。

②ECソリューションズ営業
Yahoo! JAPANと協力しながら、Yahoo!ショッピング出店者向けの商材について提案・拡販のほか、運用に関する業務などの全般を行う仕事です。
求める人物像
「情報を正しく効率的につなぐことで日本を代表するパフォーマンスマーケティングの会社になる」。そのために、私たちのビジョンに共感でき、コア・バリューをはじめとする私たちのスタンダードにマッチする仲間と一緒に働きたいと考えています。

現状に甘んじることなく、次のステージを目指し挑戦を続けていくためには、“目の前にある常識や前例を無自覚に受け止めるのではなく、つねに疑問符を投げかけ、「本当にそうか」「なぜなのか」とより本質に迫る姿勢”や、“課題解決のために変えることが必要なら、それを恐れない姿勢”、“どのような場面や相手にも、結果に執着し、プロ意識を持ってやり切る姿勢”が求められます。

□当社のビジョンに共感できる人
□物事の本質理解のために疑問をもつことができる人
□変えること、変わることを楽しめる人
□自分の仕事に責任をもち、やり切る人
□主体的に学び、行動することができる人
採用スケジュール
採用イベント参加

エントリーシート提出

適性検査

一次面接

二次面接

内定
給与
ビジネス職
大卒:25万円 ※固定残業代(30時間分)4万7500円込み 
院卒:27万円 ※固定残業代(30時間分)5万1300円込み
※月給にはライフプラン手当を含みます
※固定残業時間を越えた場合は、超過分の割増賃金が支払われます
※試用期間6カ月(試用期間中の条件に変動なし)
諸手当
通勤交通費支給 ※月額上限5万円
賞与
年2回(1月、7月)
昇給
年2回(1月、7月)
待遇・福利厚生・社内制度
・各種社会保険完備
・リモートワーク手当
・産前産後休暇/育児休業/時短勤務/キッズサポート休暇(男女ともに取得実績あり)
・介護休業/介護休暇
・慶弔見舞金
・会員制福利厚生クラブ
・確定拠出年金
・従業員持株会
・クラブ活動
・社員交流イベント

雇用形態
正社員
※試用期間6カ月(試用期間中の条件に変動なし)
勤務地
東京都
喫煙環境
屋内全面禁煙
勤務時間
フレックス制(コアタイム 11:00~14:00) ※標準労働時間1日8時間
休日休暇
年間休日125日以上
育児休暇
産前産後休暇
夏季休暇
年末年始休暇
年次有給休暇
その他、年に5日間の有給奨励日があります。
保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
採用予定人数
10人
採用実績
19人(2020年度)
7人(2021年度)
7人(2022年度)

採用実績校
<大学院>
中央大学、日本大学、東京都市大学、東北大学、大阪工業大学、筑波大学、東京工業大学、東京理科大学、大阪大学
<大学>
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西大学、 関西学院大学、同志社大学、立命館大学、横浜国立大学、神奈川大学、筑波大学、首都大学東京、埼玉大学、静 岡大学、大阪市立大学、岩手県立大学、会津大学、広島大学、広島市立大学、東京学芸大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、近畿大学、京都産業大学、同志社女子大学、フェリス女学院大学、聖心女子大学、日本女子大学、東京女子大学、京都女子大学、桜美林大学、國學院大學、成蹊大学、獨協大学、武蔵大学、武蔵野大学、東京経済 大学、東京理科大学、東京電機大学、名古屋学芸大学、九州産業大学、帝京大学、東京未来大学、成城大学、創 価大学、工学院大学、東京都市大学、東京農工大学、兵庫県立大学、東北学院大学

直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性7人/女性12人(2020年度)
男性4人/女性3人(2021年度)
男性3人/女性4人(2022年度)
平均勤続年数
6.5年(2021年12月31日時点)
研修の有無および内容
有(マネジメント研修、各種スキルアップ研修、ハイポテンシャル人材向け研修など)
自己啓発支援の有無及び内容
有(自由選択式研修制度)
メンター制度の有無及び内容
有(OJT、1on1ミーティング)
前年度の月平均所定外労働時間の実績
11時間
前年度の有給休暇の平均取得日数
8.6日
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別)
育児休業所得対象者数:14人
取得者数:男性5人/女性5人
役員に占める女性の割合および管理的地位にある者に占める女性の割合
20.7%
24年卒

■【採用直結イベント】キャッシュフローゲームを通してマーケティングを学ぼう

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24年卒

■【採用直結イベント】キャッシュフローゲームを通してマーケティングを学ぼう

対象年月
2023年04月~2024年03月
日程
2022年12月23日(金) 10:00 ~ 15:00
(※昼休憩あり)
定員
20 人
応募期間
2022年11月29日(火) 00:00 ~ 2022年12月16日(金) 12:00
参加者決定方法
【先着順】定員になり次第、締め切らせていただきます。

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