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【東京】文藝春秋・元社長が教える 『情報を分かりやすく伝える方法』とは / マスナビ主催

■参加メリット

☑有名出版社で社長まで上り詰めた松井さんだからこそ話すことができる情報が盛りだくさん。

☑出版業界の実態が手にとるようにわかります!

☑社長になる人のパーソナリティにふれることができます。

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『情報を分かりやすく伝える方法』

老舗の出版社として独自のスタンスを築き、人々の関心を集める文藝春秋。そんな歴史ある巨大企業の舵をとっていた”元社長”であり、『文春』編集長を勤めた松井清人さんをお迎えします。

第4回は「情報を分かりやすく伝える方法」についてお話いただきます。※これから勉強したい方にも貴重な回です。ぜひご参加ください。

世のトレンドやスクープを発信してきた雑誌。話題となるコンテンツをつくるには、常に最先端の情報を仕入れ、ターゲットに向けてキャッチー、かつ分かりやすく伝える必要があります。世の中に対するアンテナの張り方と、分かりやすく伝える方法についてお話しいただきます。

今回も出版社の代表を務められた松井さんだからこそ、得ることのできる情報や小話まで”生”の情報をお伝えします。

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■プロフィール


■登壇者


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松井 清人(まつい・きよんど)さん
1950年、東京都生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)卒業。
1974年株式会社文藝春秋入社。『諸君!』『週刊文春』、月刊誌『文藝春秋』の編集長、第一編集局長などを歴任した後、2013年に専務。2014年社長に就任し、2018年に退任。退任後、文藝春秋でのデスク、編集長時代の体験を綴った「異端者たちが時代をつくる」を株式会社プレジデント社より出版。

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■こんな人におすすめ

・出版、新聞、放送など報道の仕事に関心のある方。
・ビジネスマンとして、社長としての価値観等に興味がある方。
・自分で情報を発信したい方。
・出版業界の先輩の経験・価値観について触れてみたい方。

全学年対象のイベントとなります!就活を控えている学生さんはもちろん、就活前の1,2年生も是非参加ください!!

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■今回と今後のテーマ<全6回>


―第1回:出版業界の特徴と強み
出版業界の基礎的な部分の理解を深める回です。具体的なビジネスモデルや、本が世の中に出るまでの流れ、他のマスメディアに比べて出版が優れている点、得意な点についてお話しいただきます。


―第2回:Webメディアとの共生
ニュースや無料マンガサイト、サブスプリクション(定額)サービスなどの台頭により、紙媒体の売り上げは年々減少傾向ある中で、出版業界はWebメディアとどのように付き合っていくのか。また、デジタル領域についてどんな対策をしているのかについてお話しいただきます。

―第3回:良いコンテンツの届け方
紙の本が売れないと言われている一方、世の中で大きな話題となるコンテンツも多くあります。無料のコンテンツが世に多く存在する中、「紙の本を買ってもらうため」に出版社が工夫していることについてお話しいただきます。

―第4回:情報を分かりやすく伝える方法
世のトレンドやスクープを発信してきた雑誌。話題となるコンテンツをつくるには、常に最先端の情報を仕入れ、ターゲットに向けてキャッチー、かつ分かりやすく伝える必要があります。世の中に対するアンテナの張り方と、分かりやすく伝える方法についてお話しいただきます。



―第5回:出版業界で働くために求められること
出版業界をめざしたきっかけとして、「子どもの頃から本や漫画が好きだった。」と話す学生さんは毎年多くいます。では、好きを仕事にするためにはどんな能力が求められるのか。出版をビジネスにするために必要な力についてお話しいただきます。

―第6回:(最終回)出版社の未来と存在意義について
マスコミ業界の変革期を出版業界はどのように捉えているのか。「コンテンツ力」を活かして、出版社は今後どのようにビジネスを広げ、生き残っていくのか。2回~5回の内容を踏まえながら総まとめをしていただく回です

■詳細情報

会場
株式会社マスメディアン 本社セミナールーム (東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8階)
持ち物
筆記用具
地図
地図を表示する。
服装
自由(私服でお越しください)
交通機関
東京メトロ「表参道駅」A4出口  徒歩2分

■申し込み方法

日程
2020年01月22日(水) 18:00 ~ 20:00
(開場:17:45~)
定員
20 人
応募期間
2020年01月09日(木) 00:00 ~ 2020年01月22日(水) 10:00
参加者決定方法
【先着順】定員になり次第、締め切らせていただきます。

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