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苦手だったWeb広告。だからこそ仕事で活かせる視点がある/日本経済社 デジタル関連職 秋山香月さん

苦手だったWeb広告。だからこそ仕事で活かせる視点がある/日本経済社 デジタル関連職 秋山香月さん

日本経済新聞社やテレビ東京といった日経グループ唯一の総合広告会社で、グループ各社とともにさまざまなプロジェクトやプロモーションを展開している日本経済社。秋山さんは入社当初、苦手意識を持っていたWeb広告を扱う部署に配属され、戸惑いがあったそうです。しかし、秋山さんだからこその視点を活かした仕事をするよう心がけ、いまでは自分なりに仕事を楽しむ方法を見つけました。

働くことの大変さを実感することもあるそうですが、どのように乗り越えているのか、工夫を伺いました。(マスナビ編集部)

写真:秋山香月さん
秋山香月さん株式会社日本経済社 デジタル関連職
【 目次 】
現在のお仕事は?
お仕事を進める上での工夫は?
どのような就活をしていたのか?
今後の目標は?

現在のお仕事は?

Webプロモーションのプランニング、進行を担当しています。

学生時代、フリーマガジンを制作していたこともあり、最初は出版社を志望していましたが、さまざまな業界に関わることができると思い広告業界を目指すようになりました。ただ、Web広告はあまり好きではありませんでした。だからこそ、どのような部分が原因でWeb広告が好きになれなかったのか、忘れずにいることを心がけています。いまでも、担当している広告の表現には人一倍気を配っています。

お仕事を進める上での工夫は?

もともと私は、相手のことを考えてプレゼントを贈ることや、合いそうなものを勧めることが好きでした。業務をするときも同じです。当社はBtoB(企業向け)の広告を扱うことが多く、知らなかった企業や製品、サービスを扱うこともあります。けれども、クライアントが求めていることはなにかを自分なりに分析しながら、最適な提案をするようにしています。

また、新しい情報を積極的に掴むことも意識しています。銀座のオフィスの近くには百貨店があるので、会社帰りにデパ地下で新商品を買ったり、ランチも週1回は新しい店に行ったりと、常に新しい発見ができる環境です。

変化の激しい業界で仕事をしているので、アンテナを張って新しい情報を得ることは重要です。これからも、クライアント、その先にいるユーザーのことを考えた提案をするために、情報収集は欠かさないようにしたいです。

どのような就活をしていたのか?

就活では、「自分が好きなことややりたいことはなにか」を突き詰めて考えました。自分がどんな時に楽しいと感じるかを考えるうちに、「思ったよりも好きなことが多かった」とか「自分はこんなことも楽しめるんだ」などと気付きました。自己分析を深く行ったことで、自分に合った就職先が見つけられたのだと思います。

実際に働き始めてみると、社会人は思った以上に大変だということがわかりました。仕事が忙しく、効率を考えて働かなければならないこともたくさんあります。しかし、「好き」や「楽しい」という気持ちを軸に選んだ仕事ですので、乗り越えることができています。

今後の目標は?

入社当初はWeb広告を扱う部署に配属されて戸惑いました。しかし、Web広告は今後もさらなる成長が期待されている分野です。基礎から学ぶことができるのは幸運だと感じました。この経験は、これからのキャリアに役立つと思っています。

今後は、現在の仕事を着実にこなして「秋山に任せておけば大丈夫!」と言ってもらえるようになりたいです。そして、さらに規模の大きな仕事にチャレンジしていきたいと思います。

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