株式会社JTBコミュニケーションデザイン

株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ロゴ:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
業種:
広告会社、SP・イベント会社、コンサルティング・マーケティング
勤務地:
宮城県、東京都、石川県、大阪府、福岡県
得意分野:
Web・デジタル、イベント、プランニング、プロデュース
募集職種:
営業系

ミーティング&コンベンション事業部 モチベーションイベント局 エグゼクティブプロデューサー 河野 一樹さん

これまでのキャリアについて

2004年に新卒でJTBに入社し、旅行案件の営業職として勤めていました。そこから5年ほど経験を積んだタイミングでJTBモチベーションズ(JTBコミュニケーションデザインの前身の会社)に出向することになり、プロデューサーとしてイベントの企画・立案から当日の運営まで一貫して手がけることになりました。

もともと学生時代にDJとしてイベントを主催していたこともあり、過去に培われた自分の感性が活きるプロデューサー業に夢中になり、そのまま転籍という形で今の部署に身を置くことになりました。

現在はキックオフイベントや周年イベント、アワードから株主総会にいたるまで、幅広いイベントを担当しています。プログラムコンテンツにトータルで携わることでコーポレートブランドを構築し、クライアントの社員をモチベートすることが、私たちの役割です。

どこにやりがいを感じるか?

この仕事のやりがいは、イベントに参加してくれた人の反応がすべてです。

デジタルテクノロジーの発達によって、会社に来て仕事や会議をするという前提は見直され、人が直接顔を合わせる必要がなくなっていくでしょう。時代の変化に合わせて、社会の仕組みも最適化されていくべきだと感じています。

しかし、もともと人間はリアルに誰かと触れ合って価値観をシェアすることで、生きている感覚を味わえている生き物だと思います。だからこそ、企画をつくるときは現場の反応や感情の変化など、リアル空間におけるライブコミュニケーションをイメージし、具現化していくことを大切にしています。

近年ではコーポレート・コミュニケーションを大事にする企業が増え、イベントのニーズも大きくなっています。しかし、イベントを開催する企業のなかには「参加するのが面倒くさい」と思っている社員が含まれているかもしれません。

運営する企業の社員といっても、参加者の1人に変わりありません。そういう人にも「この企業に入ってよかった」と思ってもらえるようなコミュニケーションの場を提供することが、リアルの価値を高めていくことにつながります。そのためにも、参加者の反応と向き合い続けていきたいですね。

どんな人材に入社してほしいですか?

人が成長する上で一番大切なのは、当事者意識です。共に仕事をするメンバーの年次に関わらず、「自分がやるんだ」という意識を持つべきだと考えています。ときには失敗することもあると思いますが、自分なりに考えて行動した結果ならば、決して責めたりはしません。

あらかじめ用意された環境で動くか、自分で考えて動くかでは成長のレベルが違うし、将来を大きく左右することになるでしょう。これは会社に関わらず、社会人として必要な意識ですね。
能動的に仕事をすることで人は成長できるし、周囲から認められれば、モチベーションも高まります。挑戦と失敗を繰り返すなかで、自然と仕事が楽しくなってくると思いますよ。

学生へのメッセージをお願いします。

私の就職活動はなんとなく大手企業を受けるといったものでした。けれども振り返ると、大手にこだわらなくてよかったと感じます。今の就活市場も変わらず大手企業は人気がありますよね。一方で、ベンチャーに目が向いている優秀な学生もいます。

キャリアの選択肢が多岐にわたる時代だからこそ、自分の心の声に耳を傾けてほしいと思います。どの会社を選ぶかは大事だし、目を背けずに向き合ってほしいです。

採用する企業からすると、みなさんが本心で話しているかはすぐにわかります。それに自分を偽ったまま入社しても、いざ壁にぶつかったときに、立ち向かうことができないでしょう。

自分の気持ちに素直になって、会社と向き合ってみてください。素直な気持ちで行動すれば、働き方が変化していく時代のなかでも、自分だけの価値を発揮できると思います。

創業/設立/沿革
1988年4月8日 設立
※2016年4月1日株式会社JTBコミュニケーションデザインとして営業開始
代表者
代表取締役 古野浩樹
本社・事業所
東京・大阪・仙台・金沢・福岡
従業員数
1464人(2021年4月1日現在)
資本金
1億円

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