未来をもっと面白く

株式会社ジェイアール東海エージェンシー

株式会社ジェイアール東海エージェンシー

ロゴ:株式会社ジェイアール東海エージェンシー
業種:
広告会社、メディア
勤務地:
東京都、静岡県、愛知県、大阪府
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、その他

企画マーケティング部 箭田浩さん

どんな学生時代を過ごされていましたか?

大学時代に2~3年かけてほぼ全ての都道府県を旅していました。
車でそれぞれの土地を巡りながら食や文化財などを知ることがおもしろかったです。
また、京都府のとある市と共同で、1年かけて観光PR映像を制作していた経験があります。

当社に入った目的は観光プロモーションに携わりたかったからではありませんが、現在京都の観光を主力とした仕事をさせていただけているのは何かの縁かもしれません。
当時は特に意識していませんでしたが、今となれば新しい物事を取り入れる感覚や、遊びでやっていたことも「経験」に変わり、アイデアの引き出しになって仕事に活かされているように感じます。

先輩としてアドバイスをするのであれば、時間がある学生時代のうちに「好き」を行動に移して「経験」という武器を得たほうがいいと思います。まだお若いバイタリティのあるうちに、ぜひ!(笑)

入社のきっかけは?

私がミーハーなこともあり華やかな業界に憧れ、漠然とTV業界を志望していましたがうまくいかず視点を変えて「この業界と関連した仕事は何かな?」と考えていたところ広告業界に興味を持ったのがきっかけです。
広告業界はいろんな業界の方と接する機会があるので、視野を広げられるのではないかと思い、入社に至りました。

結果論ですが、八方美人な私としてはニコニコしながら色んな方とはじめましてから企画をしたり、議論することが好きでしたから、この業界に向いていたのだなと感じます。
仕事で企画する場面においても、自分の「好き」を繋げて企画を出せたりもするのでおもしろいなと思っています。

入社してから10年経ちますが、今でも日々色んな業界の方と接する機会があるので純粋に楽しいです。

この業界はどういった人が向いていると思いますか?

トレンドをキャッチし、人に伝えていくことが楽しいと思える人はこの業界に向いているのでは。
「ターゲットは何が楽しいと思うかな」というような俯瞰的な目線を持っていると良いと思います。

ただ、仕事で学生と接する機会に感じるのは“視野を狭めてしまっている学生”が多いなと。
「好き」を見逃してしまっているというか・・。

まだ皆さんは何者にでもなれるので、まずは色んな人に会ってみたり、目的を持って何かをしてみたり、無理してでも旅行をしてみたり、行動に移してみて欲しいなと思います。

そういった経験もいずれ仕事で返ってくるので、行動してからわかる「好き」をキャッチしていくほうがベターかと思います。

今後のビジョンは?

まずは7年後の2027年に開通を予定しているリニア中央新幹線に期待しています。
当社もJR東海の宣伝部門を担当する役割としてしっかりと事業に参画し、私個人もリニア中央新幹線開業に関するプロモーションを最前線で担当したいと思っています。
今後は広告や新幹線の位置付けや経済の動きも大きく変わるタイミングなので、世の中のトレンドを感じとり、いい仕事をしていきたいです。

創業/設立/沿革
1963年11月 株式会社アド・メディアセンター設立
1987年 7月 株式会社アド東海設立
1990年10月 アド・メディアセンターとアド東海が合併、株式会社ジェイアール東海エージェンシー発足
1998年10月 組織改正(名古屋営業本部を本社化し、東京・名古屋の2本社体制化)
2000年 2月 本社(名古屋)を東洋ビル・JRセントラルタワーズに移転
2004年 4月 本社(東京)を品川(港区港南・JR東海品川ビルB棟)に移転
2010年 7月 組織改正(監査部、コミュニケーションデザイン部、制作部、出版・文化事業部の新設等)
2014年 7月 組織改正(営業五部の新設)
2017年 6月 本社(名古屋)をJRセントラルタワーズに移転・統合
2018年 4月 組織改正(営業部門及びコミュニケーションデザイン部の名称変更
2019年12月 組織改正(デジタルソリューション部の新設)
代表者
代表取締役社長 阿久津光志
本社・事業所
東京都港区港南2-1-95 JR東海品川ビルB棟7F
本社(東京)、本社(名古屋)、静岡支店、関西支店、京都事務局
従業員数
260名(2020年1月現在)
平均年齢
39.3歳(2019年6月現在)
資本金
6,120万円
売上高
224億2,600万円(2019年3月期)
株式公開 有無

戻る