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株式会社日本経済社(nikkeisha)―日経グループ

株式会社日本経済社(nikkeisha)―日経グループ

ロゴ:株式会社日本経済社(nikkeisha)―日経グループ
業種:
広告会社
勤務地:
北海道、東京都、新潟県、石川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、広島県、福岡県
得意分野:
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、その他
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、エンジニア系、その他

学生時代はフリーマガジンの制作を手がけ、現在はデジタルメディアを扱う部署へ/秋山 香月さん デジタル関連職

ユーザーの気持ちを忘れずにプロフェッショナルであること

現在は、デジタル媒体のバイイング、運用メニューの選定など、プランニングや進行管理を担当しています。

学生時代にフリーマガジンを制作していたこともあり、元々は出版社を志望していましたが、就活を続ける中で広告会社なら間口が広く、さまざまなアプローチができると思い、広告業界を目指しました。

今はWEB広告を扱う部署に配属されていますが、実は学生時代はWeb広告があまり好きではありませんでした。だからこそ、仕事の中でもユーザー目線を生かして表現などに気を配るようにしています。


この仕事が自分に向いている、と思う瞬間がある

もともと私は、相手のことを考えてプレゼントを贈ることや、合いそうなものを勧めることが好きなんです。プレゼントを選ぶために、その人の持ち物や好きなものを覚えるようにしたり、日頃からお店や商品情報にも目を配るようにしています。

じつは銀座にオフィスがあることも入社した理由のひとつです(笑)。

百貨店が近いので、会社帰りにデパ地下で新商品を試し買いしたり、ランチも週1回は必ず新しい店に行くなど、つねに新しい発見があり、毎日が楽しいです。

仕事をする上でも、つねにアンテナを張って新しい情報を得ながら、クライアント、その先にいるユーザーのことを考えて提案していきたいですね。

社会人になっても自分の「好き」や「楽しい」を忘れずに

就活では、改めて自分が好きなことや、やりたいことを突き詰めて考えました。

どんな時に楽しいと感じるかを考えるうちに「思ったよりも好きなことが多かった」とか、「自分はこんなことも楽しめるんだ」などと気づくはず。その気持ちを保って就活に臨むことで、選択の幅も広がるかもしれません。

実際に働き始めて、社会人は思った以上に大変だと感じています。

仕事が忙しく、効率を考えて働く中で、仕事を楽しむことが難しい時もあります。就活生のみなさんへのアドバイスを考えているうちに、自分自身も「好き」や「楽しい」という気持ちを忘れずにいたいと思いました。


仕事をする中で学び、スキル&キャリアアップ

入社当初はデジタルメディアを扱う部署に配属されて戸惑いもしましたが、自分のキャリアを考えたとき、デジタルをいちから学ぶことができるのは幸運だと感じました。この経験は、今後のキャリアに役立つと思っています。

当社は日経グループであることから、B to Bの広告を扱うことが多く、クライアントも専門的な企業が比較的多いです。学生時代には知らなかった企業や製品、サービスを扱うことは、B to Cとは違った面白さがあります。

入社3年目を迎えるので、今後は、現在の仕事を着実にこなして「秋山に任せておけば大丈夫!」と言ってもらえるようになりたいです。

その上で、規模の大きな仕事にチャレンジしていきたいと思います。


創業/設立/沿革
1942年11月
創立

1971年2月
日本経済新聞社、朝日新聞社その他4社と共に財団法人新聞広告審査協会を設立

1984年7月
本社を茅場町より銀座に移転

2007年6月
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、プライバシーマーク認定(JISQ15001:2006)を取得

2014年1月
(株)日経広告、(株)東日本日経社と経営統合し、全国ネットワークが完成

2017年11月
創立75周年を迎える

2018年7月
デジタルマーケティング会社である株式会社パブリックアイデンティティを買収、子会社化

2019年4月
ミャンマー支社開設
代表者
代表取締役社長 冨田 賢
本社・事業所
本社(東京)、大阪、札幌、旭川、函館、新潟、長野、金沢、名古屋、京都、広島、福岡
関連企業
株式会社日経社ハビタ21/株式会社日経アドエージェンシー/株式会社パブリックアイデンティティ
従業員数
436名(2019年12月31日時点)
資本金
1億9,796万5千円
売上高
390億4,534万円(2018年度実績 グループ会社含む)

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