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株式会社日宣

株式会社日宣

ロゴ:株式会社日宣
業種:
広告会社
勤務地:
東京都
得意分野:
Web・デジタル、SP、プランニング、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系

アカウント戦略部 営業 大串夕葵奈さん

現在のお仕事内容は?

入社1年目なので上長のサポート業務がメインだったのですが、秋頃からは少しずつ案件担当としてクライアントとの連絡やスタッフ調整などの仕事を任せてもらっています。クライアントは老舗の服地メーカー。昭和から続く紳士服を扱う大企業です。昨今のアパレル業界全体が苦戦している状況で、なかなか自分たちの魅力をアピールできずに悩んでいらっしゃいました。海外ブランドやファストファッションに負けない日本の良いモノづくりを改めて世の中に発信するため、日宣がリブランディングのパートナーとして選ばれました。クリエイティブディレクターをはじめ、外部の経験豊富な制作スタッフのみなさんと、アカウント戦略部の部長、ひとつ上の先輩のもとで、営業見習いとして日々奮闘しています。大ベテランの方々と共にお仕事をさせていただき、プレッシャーもありますがとても勉強になっていて有り難いです。クライアントの社運を賭けた一大プロジェクト。日宣としても新領域のビジネスということで注目されています。

どんな学生時代を過ごしていましたか?

バンドサークルに所属し、毎日のほとんどは音楽に浸っていました(笑) 一方で勉強面では、ジャーナリズムを勉強したかったのでテレビや新聞などのマスメディア・WEBやSNSなどのデジタルメディアを体系的に学ぶゼミに入りました。そこで4年間、報道やメディアについて勉強しました。ニュース番組の分析を行うほか、ルポータージュを書いたり、映像を制作したりする経験もしました。特に記憶に残っている取材は日本人初の女性報道写真家、笹本恒子さん(当時103歳)の取材です。日本のジャーナリズムを創ってきた人への取材はとても貴重な経験だったと思います。その取材の際に笹本さんがおっしゃっていた「好きな方向に行けばいいじゃない?」「滑り落ちたらまた違う道から登ればいいじゃない?」という言葉は今でも大切にしています。その言葉を聞いて、やりたいことはとことん突き詰めていきたいと思いました。

どのような就職活動をしていましたか?

テレビ・新聞・広告・出版とインターンシップを様々受ける中で、あらゆる業界に興味が湧いて選びきれませんでした。ジャーナリズムがしたい、制作がしたい、と思う一方でほかの業界の魅力を知ってしまったがゆえに迷って「やっぱり全部やりたい!」と(笑) でも、結局自分は何がしたいのだろうと掘り下げて考えていったところ、心の底にあったのは情報を伝えることに貢献したい気持ち。伝えるための手段はわりと何でも良かったんです。モノやコトを最適な方法で魅力的に伝えられる仕事ってなんだろう?と考えた時に、広告だと思いました。広告会社ならテレビにも、新聞にも、WEBにも、クリエイティブにも関われる。何でもできるのは広告しかないと思い、一択になりました。

日宣に決めた理由は?

日宣は自社メディアを持っていて、メディアと広告のどちらにも関われる可能性がある。また、社員数も150名程度で人との距離感が近くて話せば聞いてくれる人がたくさんいる。「あ、これだ!この会社に入れば両方できるかもしれないし、選びきれなくても選ぶチャンスをくれるかも!」と思ったんです。今の時点でどちらかを捨てずに、入ってから考えるのもありなら、ここ(日宣)にしようと。

日宣はどのような職場環境ですか?

私は、上の人が言っていることを何となくやる、横並びで成長するみたいなのは自分には合わない、自分のペースでのびのびグングンと成長できる環境のほうが合っていると感じています。日宣は、上の人が若手を応援してくださる環境があり、個人が希望した部署へ異動している事例なども数多くあります。とても風通しの良い会社だなと感じています。休暇も取りやすく、個人のライフスタイルに柔軟に対応してくれる会社で、現場で自分たちが声をあげれば改善できる環境がある。その部分もプラスに捉えています。

学生の皆さんにメッセージをお願いします

どこの会社に入るにしても、まずは自分が興味のあることをとことん追求したほうがいいです。選考のためのインターンシップや説明会という考え方だけじゃなくて、興味がちょっとでもあったらふらっと行ってみる、みたいな。未知の世界を覗くため、知的好奇心を満たすためにも就活をうまく利用するといいと思います。世の中にある色んな仕事・考え方をじっくりと知れるのはこの期間だけ。学生のうちに企業や社会人のことを広く知っていることは就活期に役立つのは勿論、就職後に必ず役に立つ瞬間があると思います。また、今の時代「転職ありき」で考えている学生も多いでしょう。私もこれからいろんなことをやりたいですし、自分にはこれしかない、というものを選び切れないでいます。就活一発でそれを選ぶのは難しい。いくら就活が充実していたとしても、その短期間で「自分はこれだ!」と確信できる人はなかなかいない。それなら選択肢が広い会社に入って、働きながらたくさんの人のキャリアを聞いて自分だけの道を探すという方法もアリだと思います。(2019年12月取材)

創業/設立/沿革
1947年 創業者が宣伝五洋社を創業
1993年 社名を株式会社日宣に変更
2017年 東京証券取引所JASDAQ市場へ上場
2017年 創業70周年を迎える
2018年 株式会社日産社を子会社化
代表者
大津裕司
本社・事業所
東京本社/大阪支社
関連企業
株式会社日宣印刷/株式会社日産社
従業員数
150名(平成31年2月28日現在)
平均年齢
36.8歳
資本金
323,170千円
売上高
5,021百万円(連結)
株式公開 有無
上場市場 JASDAQスタンダード市場
上場日 2017年2月16日

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