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株式会社日宣

株式会社日宣

ロゴ:株式会社日宣
業種:
広告会社
勤務地:
東京都
得意分野:
Web・デジタル、SP、プランニング、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系
メッセージ
久田伸さん
未来開発室COMPASS ディレクター 
メッセージ
大串夕葵奈さん
アカウント戦略部 営業

■何をやっているのか

小さな制作会社から出発しJASDAQ上場。快進撃を続ける総合広告会社。

日宣は東京の神田に本社を構える創業70年の総合広告会社です。小さなデザイン会社からはじまり、年々成長と拡大を続けて2017年にJASDAQ市場への上場も果たしました。マーケティングパートナーとしてクライアントの課題と全面的に向き合い、企画から制作・実行まですべてのプロセスを担っています。

事業は大別すると二つ。一つはコミュニケーションビジネス、もう一つは自社メディアビジネスです。日宣は、いわゆる大手広告代理店のような広告媒体の枠売りをするビジネスモデルではなく、クライアントごとの課題にフルオーダーで応え、アイデアを付加価値にするのが特徴です。さらに、広告プロモーションだけでなく自社メディアビジネスも同時に展開しています。自社で編集・発行するメディアを通じて生活者と直接つながり、生活者の集まる場を保有していることが、他の広告会社と違う日宣のオリジナリティです。ここからは日宣の事業を詳しくご説明します。

①コミュニケーションビジネス
総合広告会社として多くの企業のマーケティングや広告宣伝を担っています。たとえば、大手飲食チェーンでは専任エージェンシーとして、ブランド構築から商品開発、プロモーション設計、SNSの運用、広告や販促物の制作まで、すべてを一貫して担当しています。

②メディアプロデュース
日宣には自社で編集・発行するメディアを手がける出版社としての顔もあります。全国1,300箇所以上のホームセンターで配布されているフリーペーパー「Pacoma」や日本チェーンドラッグストア協会公認のヘルスケア誌「KiiTa」などを発行しています。

③放送通信
日宣は長年に渡って全国のケーブルテレビ局や番組供給会社との関係を築いてきました。ケーブルテレビの番組情報誌である「チャンネルガイド」は業界シェアNo.1。全国100局以上のケーブルテレビ局で約150万部発行しています。

④デジタルソリューション
クライアントのデジタルシフトを支援し、新しいテクノロジーを積極的に活用したソリューションを提供しています。オウンドメディアである「NISSEN DIGITAL HUB」ではAI導入を検討する際に役立つ情報を発信し、コンサルティングを行なっています。

※2019年12月現在の事業情報です。

■これまでの実績

コミュニケーションをアップデートし、 生活者と企業の接点をデザイン。

日宣の多彩なソリューションを象徴する実績として、2017年にオープンした大手住宅メーカーの体験型ショールームがあります。4面を巨大スクリーンに囲まれた空間で、ブランドの様々な映像コンテンツを楽しめます。日宣ではこのショールームのコンセプト設計から映像コンテンツの制作までをトータルサポートしました。

ブランドを体験する場づくりとして、最新テクノロジーを駆使した新しいソリューションを提供でき、結果として成約率アップにも貢献しました。

また、ホームセンターで展開するフリーペーパー「Pacoma」では、「家事ラク大賞」という年に一度のアワードを設け、様々なメーカーの便利グッズを紹介しています。

この取り組みは誌面を超えてテレビ番組で取り上げられたり、店頭に特設コーナーが設置されるなどの広がりを見せています。メーカー、ホームセンター、そしてお客様と「三方よし」を実現した企画となりました。

■今後のビジョン

社員ひとりひとりが最大限に力を発揮して、唯一無二の存在になる。

最近では、スタートアップのサービス開発や、老舗企業のリブランディングなど、従来の広告会社のソリューションを越えて、クライアントとゼロから二人三脚で取り組む市場創造型のプロジェクトも増えています。コンサルティングから実行までを任せられる唯一無二のパートナーとして、提供できる価値を高めていきます。

また、自社メディアを持っている強みに加え、新しいホットな「場づくり」も推進しています。これからも従来のマス広告では叶えられなかった、企業と生活者をつなぐ新しいコミュニケーションのアイデアを実行していきます。

環境面では、「全社員が働いていてよかったと思える会社」を目指し、多彩な人材が多様な働きかたで活躍できるよう、オープンな会社づくりに取り組んでいます。

たとえば、複業許可制度をはじめ、より柔軟にクリエイティブな仕事を生み出せるよう制度の設計を推し進めている一方、社員のエンゲージメント向上をミッションに「未来開発室 COMPASS」という新部署を立ち上げ、様々な施策に取り組んでいます。

創業/設立/沿革
1947年 創業者が宣伝五洋社を創業
1993年 社名を株式会社日宣に変更
2017年 東京証券取引所JASDAQ市場へ上場
2017年 創業70周年を迎える
2018年 株式会社日産社を子会社化
代表者
大津裕司
本社・事業所
東京本社/大阪支社 
関連企業
株式会社日宣印刷/株式会社日産社
従業員数
150名(平成31年2月28日現在)
平均年齢
36.8歳
資本金
323,170千円
売上高
5,021百万円(連結)
株式公開 有無
上場市場 JASDAQスタンダード市場
上場日 2017年2月16日

アピール1

キーワードは「近い」 職種や立場を越えて個性が混ざり合う社風。

規模でいえば社員数150人ほどのコンパクトな組織ですが、その中に営業、企画、制作、編集と様々なプロフェッショナルが集結しているのが日宣の魅力です。

「大手代理店では叶わなかったことができるから」という理由で日宣へ転職してくるベテランの中途社員も多く、様々なバックボーンの人が混ざり合っています。東京本社は自社ビルに全社員が集まっているため、ほとんどの社員と顔馴染みで「人と人の距離が近い」会社です。

アピール2

出る杭の若手が讃えられ、チャレンジを歓迎される懐の深さ。

若手のチャレンジに寛容で応援者が多く、歳が離れていても立場が違っても気軽に相談でき、サポートを頼める風通しの良い環境です。実際に若手が発案した勉強会や部署横断型のプロジェクトも多くあります。裁量と責任のバランスがよく、でしゃばれる人が讃えられ、どんどん成長できる環境です。また、プライベートでは20代の若手メンバーだけで旅行に行くなど、仕事を通じて一生の仲間と出会えるのも魅力です。

応募資格
2021年3月までに大学・大学院卒業予定の方(2020年9月に大学・大学院卒業された方も含む)
大学・学部・学科不問
仕事内容
日宣は東京・神田に本社を構える広告会社です。クライアントの様々な課題に応えるため、営業、企画、制作、編集のスタッフを自社に抱え、コンパクトながらに一気通貫したソリューションを提供しています。わたしたちの仕事は「矢印をつくること」。変化が激しく不透明な時代の中で、クライアントが進むべき道を指し示すことです。

【事業内容】
■マーケティング戦略立案
■ブランディング企画立案
■プロモーション企画立案
■クリエイティブ開発制作
■メディア編集発行

【募集職種】
■営業職
■企画職
※基本的に営業職での採用となりますが、本人の希望・適性を考慮した上で企画職での採用の可能性もあります。
求める人物像
日宣では求める人物像を「矢印をつくるひと」と定義しています。
「矢印をつくるひと」とは、姿勢・発想・行動によって、世の中、クライアント、チームメンバーに進めべき方向を指し示し、前進させる人のことを指します。
クリエイティブ表現の手前にあるマーケティングやプランニングから携わりながら、変化を生み出す渦の中心で自分を成長させたい人を探しています。
市場や環境がめまぐるしく変わる中でも、当事者として自考自走できる人が活躍している会社です。
選考スケジュール
▼Webエントリー
▼1次選考:コミュニケーションシート提出
▼2次選考:面接(人事担当+マネージャー、学生2~3名予定)
▼適性検査(適正検査だけで合否は決めません。3次選考と総合的に評価します。)
▼3次選考:面接(事業長+マネージャー、学生1~2名予定)
▼最終選考:面接(社長+人事責任者、学生1名)
▼内定
給与
月額 基本給175,000円+固定残業代(30時間分)+手当
※30時間を超える残業代は別途全額支給
<モデル年収>
月額234,600円(基本給175,000円+地域手当15,000円+30時間分の固定残業代44,600円)
待遇
役員への提案制度、複業許可制度、食事代補助、社内懇親会費補助、研修費補助、表彰制度、確定拠出年金制度、慶弔見舞金、社会保険、退職金制度など(※2020年2月現在)
諸手当
交通費全額支給、地域手当(東京本社勤務)、時間外手当、家族手当、子供手当など
賞与
年2回(9月、3月)
雇用形態
正社員
勤務地
東京 【喫煙環境】屋内全面禁煙( 屋外に喫煙スペースあり)
勤務時間
9:00~18:00(休憩1時間含む、所定労働時間:8時間)※時差出勤制度あり
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、他(年間約120日)
保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
採用予定人数
若干名
採用実績
2020年卒 1名(予定)
2019年卒 3名
2018年卒 9名
2017年卒 3名
2016年卒 3名
2015年卒 2名
2014年卒 1名
2013年卒 1名
2012年卒 5名
採用実績校
早稲田大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、千葉大学、青山学院大学、立命館大学、関西学院大学、同志社女子大学、京都工芸繊維大学、金城学院大学、東京理科大学、成城大学、龍谷大学、長崎大学、同志社大学、津田塾大学、産業能率大学、ウィスコンシン大学、他
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数3名 / 離職者数0名 2017年度
新卒採用数9名 / 離職者数1名 2018年度
新卒採用数3名 / 離職者数0名 2019年度
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性2名 / 女性1名 2017年度
男性4名 / 女性5名 2018年度
男性0名 / 女性3名 2019年度
研修の有無および内容
有  内容(新入社員研修・若手向け社内勉強会など)
メンター制度の有無及び内容
有  内容(若手の先輩社員による月1回のメンタリング)
前年度の月平均所定外労働時間の実績
28時間

■エントリー

応募方法
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