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株式会社ブラビス・インターナショナル

株式会社ブラビス・インターナショナル

ロゴ:株式会社ブラビス・インターナショナル
業種:
コンサルティング・マーケティング、広告会社
勤務地:
東京都
得意分野:
Web・デジタル、プランニング、プロデュース、クリエイティブ、その他
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系

ストラテジー&コンサルティング ディビジョン アナリスト 浅田広輔さん

現在のお仕事は?

コンサルタントの見習いというか、駆け出しです。具体的には、各プロジェクトに関する調査やアイデア出しが主な仕事です。

ひとつのプロジェクトに対して、コンセプトやネーミングのアイデア出しを毎回50個出すように言われています。しかも、2つ、3つと複数のプロジェクトが同時進行している場合が多いので、アイデア出しのスピードを早めないと追いつけません(笑)。どれだけひらめくことができるかが勝負ですから、考えるしかない。インターネット検索や書籍からヒントを得ることもあれば、テレビを見ている休日にパッと思い浮かぶこともあります。月曜の締切なら、週末に電車に乗ったときもアイデアを探しています。車内広告のキャッチコピーをじっと眺めたりしていますね。

最初は、これは採用されないだろうというアイデアも出します。アイデアを絞ってしまうと視点が狭まってしまいますから。今は、自由な発想で、どんなに恥ずかしいアイデアでも出すようにしています。

自分の考えたアイデアが採用されたことは、まだありません。社内での絞り込みに残ってクライアントの目に留まるところまではいっても、最終的に選ばれるところまでは至らず…。でも、たまに上司から、「あのアイデアは評価されていたよ」といったフィードバックをもらえると、すごくやりがいを感じます。

新人研修は?

たったの2日だけ。しかもあれを新人研修と言えるのかどうかわからないのですが(笑)。社長の話をじっくり聞いて、組織説明を受けたら、すぐ現場に入ってネーミングのアイデア出し。いきなりで、びっくりしましたよ! わからないことだらけでしたから。

後になって「1年目は型にはまらずフレッシュな発想が良い」という話を聞き、納得しました。

ブラビスに入社を決めた理由は?

大学在学中は、明確に「こんな仕事をやりたい」というものがありませんでした。ふわふわしていてお恥ずかしいのですが、業界・職種問わず、ちょっと興味を持ったところにとりあえずエントリー。選考に進んだら、企業研究して、徐々に絞り込んでいきました。

ブラビスは、就職イベントで知りました。「世の中に影響を与える人になりたい」という就活の軸がありました。ブラビスが手掛けるのはブランドの商品コンセプトや、顔となるネーミングを考える仕事だと聞き、なんだか面白そうだなと思い、エントリーしました。そうしたら、選考中に出された課題がすごく楽しかったんです。架空の商品のネーミングを考えるというもので、最低3案のところ、30案くらい考えました。その後の面接で、一つひとつ全案の説明を聞いてくれ、笑ってもらえて、すごく嬉しかったですね。

選考が進むにつれて、ブラビスで働きたいという気持ちが固まりました。決め手は社長との最終面接です。面談というより、雑談といったほうが近かったのですが、私の話を聞いてくれ、何より笑顔で話しかけてくれたのが印象的でした。「この人についていけば、間違いない」と直感的に思いました。入社してからも、その思いに変わりはありません。会社の雰囲気も選考中にイメージしたものと同じ。ギャップがなかったことに、正直、驚きました(笑)。

どのような学生時代を過ごしていたか?

海外旅行にハマって、年に2〜3回は行っていました。ヨーロッパや東南アジアが多かったです。きっかけは1年生の夏、友人と4人で行ったハワイ旅行。家族や修学旅行で海外へ行ったことがありましたが、友だち同士というのが非常に新鮮でした。頼れる大人がいないから、自分たちでなんとかするしかない。そのスリリングさも魅力でした。それからほぼ毎シーズン行くようになりました。

一番の思い出は、ハワイの1年後に行ったドイツ一人旅です。小さなハプニングがいくつか起こって、目的地の古城にたどり着いたときは、達成感で胸いっぱいになりました。ちょっとしたハプニングを喜べてしまう体質なのだと旅を通して気づきました。逆境のほうが燃えるので、仕事が多少立て込んでも楽しめているのかもと個人的には思っています。

また、大学時代にラーメン店でアルバイトをしたことも、大きな経験となりました。単純にラーメンが好きだからという理由で始めたバイトでしたが、実は有名人気店。忙しかった2年半の間に、ホールから皿洗い、スープづくり、麺上げまで、すべてやらせてもらいました。なかでも一番難しいとされているのが「麺上げ」です。私は、小学校から高校までずっとサッカーをやっていたのですが、麺上げはサッカーでいう司令塔的なポジション。店のなかすべてを見渡して指示出しするということで、厚い信頼がおかれるポジションです。つまり、その店の顔になる麺上げを任せてもらうために一生懸命努力しました。自分が麺上げとしてカウンターの中央に立ったときは達成感でいっぱいでした。

さらに、その店で働くスタッフが、「一杯のラーメンに命を賭けている」と言ってもいいくらい意識が高くて、かなり刺激を受けました。おいしさをストイックに追求すると、お客さまも喜ぶし、チーム力は上がります。本当にステキな職場でした。

今後の目標は?

2つあります。一つ目は、世の中に大きな影響を与えるようなブランドなど、一過性のものではなくこの先ずっと続いていくようなものの根底となるコンセプトや、顔になるネーミングを考えたいということ。

そして二つ目は、アイデア発想法の新たなフレームワーク(編集部注:枠組み)を提唱してみたい、という思いです。まだ知識も経験も浅いですが、ブランディングという仕事には正解がないと感じています。今はまだ学ぶことだらけですが、いずれ、何かしら自分なりのブランドの考え方・築き方を、フレームワークとして確立させたいです。

学生のみなさんへのメッセージ

就活に一番大切なのは、なんのために働くのか、という軸だと思います。私の場合、「世の中に影響を与える人になりたい」。これができるかどうかが、会社選びでは外せないポイントでした。

その次に重視していたのはフィーリング。面接で会話していて、気持ちが通じ合えるか、一緒に働く姿をイメージできるかだと思っています。例えば、「もし面接官が自分の上司になったら?」「もし自分がこの会社に入ったら、こんな会話ができそうだな」といったことを考えていました。ブラビスの選考中、自分がどんなふうに仕事をするのか明確に見えたので入社を決めました。しかも、入社前に思い描いていたイメージ通りで、満足しています。

働くうえでの軸、会社とのフィーリング。この2つがかなう会社選びができるよう、応援しています。

会社概要
ブラビスは、ブランディングやデザインに係わる様々な課題に対して、解決へのアウトプットをブラビス・スタイルとして固定しません。
課題の分析・仮説設定・検証・評価は常に戦略的観点から実践し、コンセプト開発、ネーミング開発、デザイン開発等のクリエイティブ・ソリューションへのアプローチに効果的につなげます。
創業/設立/沿革
設立日:1996年6月28日
代表者
フミ・ササダ
本社・事業所
東京 
関連企業
Bravis International Shanghai, Bravis International Seoul, Bravis International Bangkok
従業員数
105名
平均年齢
33歳
資本金
非公開
売上高
非公開

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