株式会社オロ

株式会社オロ
ロゴ:株式会社オロ
業種:
デジタルマーケティング・エージェンシー、コンサルティング・マーケティング、IT・Webサービス
勤務地:
東京都、大阪府
得意分野:
Web・デジタル、SP、プランニング、プロデュース、クリエイティブ
募集職種:
営業系、マーケティング系、エンジニア系
メッセージ
有馬蒼一郎さん
デジタルトランスフォーメーション事業部 アカウント・プロデューサー

何をやっているのか

マーケティング効果をテクノロジーで最大化する、次世代のデジタルエージェンシー

オロは、1999年に東京工業大学出身のエンジニアである代表の川田が設立した技術志向の会社で、創業当時からWeb制作やシステム開発に強みに持っていました。デジタル技術の発展やデバイスの浸透といった変化の中で成長を続け、2018年に東証一部上場を経て、世界に誇れる一流企業を目指しています。

現在、オロのデジタルトランスフォーメーション(DX)事業部では、日本を代表するようなナショナルクライアントに対して、「デジタル指向のマーケティング活動」を戦略設計から運用まで一貫して実施することで、企業の外側を強くする課題解決を手掛けています。


■デジタル指向のマーケティング活動とは?
オンライン上のプロモーション施策を例に挙げてみましょう。KPI(目標達成のための要素)としてCVR(コンバージョンレート、Webサイトに訪問したユーザーのうち商品の購入や会員登録を行った割合)のみを設定するケースがあります。ただ、私たちは、売上や来店数、顧客LTV(一人の顧客が特定の企業と取引を始めてから終わりまでの期間に、どれだけの利益をもたらすのか算出したもの)、ソーシャルエンゲージメント、ブランド認知度などオンライン/オフラインのさまざまなデータを統合し、事業成長に関連性の高い指標をマーケティング活動のKPIとして設定しています。そしてこのKPIの向上を目的に、メディア・クリエイティブ・アプリケーションなど手段・チャネルを問わないさまざまな施策を設計・制作・開発し、実行・運用を行っています。さらにはでき上がったものをスピーディに改善し続けることで、「データとデジタル技術を、商品・サービスの収益向上のために深く広く活かしていく」、これがデジタル指向のマーケティング活動です。

■マーケティング戦略・データ・UX・アプリ開発・クリエイティブ制作・プロジェクト推進等あらゆる領域の専門家が集結

デジタル指向のマーケティング活動を実行するためには、マーケティング戦略・クリエイティブ・Web制作・広告最適化・システム/アプリケーション開発・運用オペレーションといった体制を一貫して行うことが必要です。

例えば、広告会社はマーケティング戦略の立案や広告クリエイティブに強みがありますが、デジタル領域のプロダクト開発やオペレーションは不得意です。Web制作会社やSIerは制作や開発に強みを持ちますが、マーケティング戦略の立案や広告クリエイティブが不得意。コンサルティング会社はビジネスやマーケティング戦略の立案に強みを持ちますが、テクノロジーやクリエイティブを活かしたモノづくりとオペレーションが苦手です。

それに対してオロはそれぞれの領域のプロフェッショナルが在籍しています。
アカウント/プロデューサー:マーケティング戦略の立案や具体的な施策のプロデュース・実行を担当
ディレクター/データアナリスト:デジタルテクノロジーとクリエイティブを活かして優れた顧客体験を設計・実現
エンジニア:高度で複雑な要求を実現するWebサイトやWebアプリケーションを構築

こうした各領域のプロフェッショナルが緻密に連携をとることで、マーケティング戦略〜運用までを一貫して行う体制を構築しています。

■主なサービス
・マーケティングDX
・エリアマーケティング
・セールスプロモーション/PR
・メディアプランニング/広告運用
・広告クリエイティブ開発
・ブランディング/CI/VI開発
・システム/Web制作開発

これまでの実績

大手自動車メーカーの全国的なマーケティング活動のデジタル化推進

全国エリアに商圏と実店舗を持っている自動車メーカーの販売車数増加を目的にした、マーケティング活動のデジタル化推進を行っています。デジタル広告を活用して店舗集客を効率的に行うエリア別の施策と、その施策効果を全国的に可視化するBIツール(ビジネスインテリジェンスツールの略。蓄積されたデータを集めて分析し、迅速な意思決定を助けるためのツール)の開発導入やデータ統合・分析による成功パターンの共通展開、本社/本部のデジタル化戦略を全国規模に展開する施策等を同時に実行することで、より新しい認知や顧客の獲得、ひいてはビジネス自体の成長・拡大を支援しています。

■主な取り組み
体制構築/戦略策定/個別施策立案/メディアプランニング/コンテンツ制作/アプリケーション開発/メディア・コンテンツ運用/効果検証

■仕事の進め方・関わり方の一例
アカウントエグゼクティブ(法人営業)がクライアントの抱える課題をヒアリング・抽出し、最適な施策の立案をします。実行フェーズでは、ディレクターやデータアナリストが一緒になり、Webサイト・コンテンツ制作、Web広告の戦略立案・運用などを進めていきます。

■マーケティング課題を解決するさまざまなデジタルプロダクトの制作・運用
デジタル体験を通してユーザーが接触する機会の最も多いメディアのひとつであるWebサイト。その目的に応じて最適なページ設計とクリエイティブ制作を行います。大規模なシステム開発やアプリ開発はもちろん、サイト公開後のアクセス解析や検索キーワード分析などを通し、継続的な改善運用も実施しています。

■主な取り組み
Webサイト戦略策定/UX設計/UIデザイン/アプリ・Webシステム開発/Webマーケティング/アクセス解析・ログ解析/検索キーワード分析等

■仕事の進め方・関わり方の一例
プロデューサーがクライアントの目的・予算・計画に沿った最適なプランニングを行います。プロジェクトがスタートした後は、ディレクター・エンジニア・デザイナーといったメンバーが一緒になり、デジタルプロダクトを制作・開発していきます。完成後はサイトの運用や施策改善にディレクター・マーケティングコンサルタントなどのメンバーが関わっていきます。

今後のビジョン

oRo|世界に誇れる一流企業をつくる

実はオロでは、企業の外側を強くするデジタルトランスフォーメーション(DX)事業だけでなく、クラウドERPで企業の内側を強くするクラウドソリューション(CS)事業を手掛けています。この2つの事業を軸に、創業から21期連続で増収増益の黒字経営を継続、約250人と少数ながら東証一部上場を経てさらなる高みを目指して成長を続けてきました。

苦手や不得意なことよりも、強みや得意を活かして成果を最大化させる多様性を重視した経営をこれからも継続することで、誰にもまねできないような芯のある企業をこれからも目指していきます。

DX事業部|企業のCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)の役割を担っていく

ビジネスにおけるデジタル変革では、人が障壁になることが多いです。例えば、IT部門と事業部門でコミュニケーションが十分にとれていなかったり、コンサルティングファームやシステムインテグレーター(SIer)、広告会社などさまざまなプレーヤーが関わることで、プロジェクトの取り回しが複雑になったりといった壁です。

オロはデジタルに関わるものは何でも対応できる、というスタンスで戦略のすべてを引き受ける「デジタル責任者(チーフ・デジタル・オフィサー)」のような役割を代わりに担っていきたいと思っています。

マーケティングとデジタルの領域に広く深く関わるプロフェッショナルとしての成長をしていきたい人をお待ちしています。

会社概要
社名:株式会社オロ
事業:デジタルトランスフォーメーション事業、クラウドソリューション事業
創業/設立/沿革
設立:1999年1月20日
代表者
川田 篤
本社・事業所
■東京本社
東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル4F

■国内支社
西日本支社/北海道支社/福岡支社
関連企業
■国内グループ会社
株式会社オロ宮崎/株式会社oRo code MOC

■海外グループ会社
中国・台湾(大連・上海・広州)、ASEAN(マレーシア・ベトナム・タイ・シンガポール)
従業員数
単体253人/連結439人 (2020年6月30日現在)
平均年齢
33.5歳
資本金
11億9,300万円
売上高
50億2,200万円(2019年12月期)
株式公開
東京証券取引所 市場第一部
証券コード:3983

アピール1

ワンストップで企業のデジタル施策を実現

強力なエンジニアリングによる技術力に加え、デジタルを活用したマーケティング・プロモーションの調査分析・施策立案、さまざまなプロフェッショナルの技術と知見に基づくモノづくり(制作/開発)、Web広告やSNSなどのさまざまなメディアを活用したプロモーション施策の実行・改善、データを軸としたPDCAマネジメントなど、クライアント側からみたときにデジタル施策に必要なプロセスの上流から下流までを提供することができます。

そのため、戦略のシナリオに深く・長く入り込んでいく仕事ができたり、部分最適なソリューションの提供に偏らない仕事ができたりします。

アピール2

知見の多様性

社内には多様性に富んだメンバーがいます。例えば、技術力の高いエンジニア集団や、デジタルメディアを中心にクリエイティブを生み出すデザイン集団、マーケティングやプロモーションの戦略や手法に詳しいプロデューサーやディレクターなど、多様なスキルセットを持ったメンバーで構築されています。

自分が知らないことを近くにいる専門家に聞くことができ、自分の能力を高めていく際のロールモデルとなるようなメンバーが多数いるため、刺激を受けながら仕事をしていくことができます。

アピール3

強固な事業基盤

大手ナショナルクライアントからの継続的な既存取引による安定した収益基盤による維持拡大と、全国の支社や国内外の拠点を活用した組織基盤による大規模な施策の実行/運用、もう一つの事業(CS事業部)と掛け合わせた経営の安定的成長による信用基盤があり、大きなプロジェクトも安心して任せられています。

安定した財務基盤を基に、今後は事業環境のみならず、報酬・福利厚生面の充実化も進めていきます。

応募資格
29歳未満で、2022年4月1日までに正社員としての就業が可能な方
・高卒以上
・既卒/職業経験不問
・学校在籍中での正社員入社も可能(就業・学業ともに影響せず、卒業後も勤務する場合に限る)
仕事内容
【ビジネス総合職】
ナショナルクライアントから信頼されるような関係を構築し、企業のブランディング・マーケティング課題を解決するアイデアを提案し、制作・広告などの幅広いソリューションで実現していくための予算を獲得、管理しながら施策を進めていきます。

募集職種:アカウント/プロデューサー
募集人数:4~6人
配属拠点:東京/大阪

【Webプロダクション】
クライアントのサービスとユーザーを深く理解したうえで、デジタル接点における戦略立案、企画、開発、制作、実行、効果測定までを幅広く担当し、最適なコミュニケーションデザインを実現していきます。

募集職種:デジタル関連職(Webディレクター/システムディレクター/アートディレクター)
募集人数:1~2人
配属拠点:東京/大阪
求める人物像
・責任感を持って仕事を完遂していくモチベーションがある方。
・企業の売上向上などの課題に向き合っていくモチベーションがある方。
・デジタルをメディアとするモノづくりに対して深く広いモチベーションがある方。
・他人任せでなく自分の頭で考えて行動できる方。
・独りよがりではなく、他人の意見に素直に耳を傾けられる方。
採用スケジュール
【1】選考プレエントリー(マスナビ上でエントリー)
プレエントリーいただくと、説明会動画が視聴できる特設サイトへのアクセスチケットをご案内差し上げます。

【2】選考応募(動画視聴後のアンケートを個別のマイページよりご登録いただきます)

【3】初回選考
希望職種や就活状況に合わせた選考メニューをご案内します。
どれもオンライン上またはご自宅でご対応可能なものとなっております。

【4】面接選考(複数回)※職種によって面接選考フローが異なります。

【5】内々定
選考期間や約1~2カ月以内です。
給与
東京本社:月給250,000円(基本給:216,560円 みなし残業20時間分:33,440円)
西日本支社:月給220,000円(基本給:190,580円 みなし残業20時間分:29,420円)
20時間以降の超過分は別途支給します。
※地域ごとの物価差を考慮したものであり、優劣はございません。
※各拠点それぞれ大卒、大学院卒、短大卒、専門卒、高専卒共通です。
賞与
年2回(7月、12月)
目安:年間で4~6カ月分程度/会社の業績や個人の評価に連動して支給します。
待遇
従業員持株会制度(奨励金40%)/副業・兼業可能/有給取得率約83%/キャリアトランスファー制度で事業部・職種転換可能、海外支社勤務あり(一定のマネジメントスキルを求む)
諸手当
通勤手当(実費分支給。月3万円まで)/外勤手当/扶養手当/出張手当/単身赴任手当/技能・資格手当(TOEIC850点以上・中国語検定 HSK6級以上もしくは準一級以上取得で月1万円 ※当該成績・結果を取得した月から2年間)
雇用形態
正社員
勤務地
東京本社(目黒)、西日本支社(淀屋橋)
喫煙環境
東京本社、西日本支社ともに屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
勤務時間
9:30~18:30(60分間の休憩あり)
休日休暇
完全週休2日制(土・日)/祝日/GW/夏季休暇(5日:6~10月の間で取得できます) /年末年始休暇/有給休暇(初年度10日間)/特別休暇(入籍から半年以内に5日間付与) /慶弔休暇/生理休暇/産前産後休暇/育児休暇
保険
各種社会保険完備 - 雇用保険、労災保険、健康保険(関東ITソフトウェア健保組合)、厚生年金

採用予定人数
全体で約20~30人程度
採用実績
2019年度 28人
2020年度 33人
2021年度 23人
採用実績校
【大学院】
東京大学大学院、京都大学大学院、東京工業大学大学院、筑波大学大学院、大阪大学大学院、早稲田大学大学院、慶應義塾大学大学院、東北大学大学院、九州大学大学院、神戸大学大学院、山口大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、富山大学大学院、鹿児島大学大学院、他

【大学】
東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、筑波大学、神戸大学、大阪大学、横浜市立大学、岩手大学、国際基督教大学、広島大学、東北大学、早稲田大学、慶應義塾大学、同志社大学、明治大学、法政大学、立教大学、関西学院大学、関西大学、専修大学、東京造形大学、女子美術大学、武蔵野美術大学、HAL東京、HAL名古屋、桑沢デザイン研究所 他
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性22人/女性 6人 2019年度
男性22人/女性11人 2020年度
男性18人/女性 5人 2021年度 ※予定
平均勤続年数
5.0年

研修の有無および内容
入社後全体研修、事業部別・テーマ別研修、外部セミナー受講費負担など

前年度の有給休暇の平均取得日数
8.9日


マスナビコンサルタントから一言
有名自動車メーカーのデジタルマーケティング戦略からプロモーションやデザイン企画まで、デジタルクリエイティビティの追求によって企業企業のビジネスを変革していくデジタルシフトを得意としています。
22年度卒

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