株式会社日本デザインセンター

株式会社日本デザインセンター
ロゴ:株式会社日本デザインセンター
業種:
広告・映像制作会社、コンサルティング・マーケティング
勤務地:
東京都、愛知県
得意分野:
雑誌、新聞、Web・デジタル、SP、イベント、PR、屋外・ディスプレイ、プランニング、プロデュース、クリエイティブ、その他
募集職種:
営業系、マーケティング系、クリエイティブ系、エンジニア系
メッセージ
児玉篤司さん
デザイナー
メッセージ
内田咲希さん
エディター/プランナー/ライター

何をやっているのか

VISUALIZEーものごとの本質を見極め、可視化する

1959年に、日本の広告デザインの発展と、質的水準の向上を図る創造集団として、日本最高水準のクリエイターを結集し、誕生した会社です。

広告やカタログ、パッケージ、ネーミング、ロゴ、Webサイト、動画、映像制作など、幅広い領域の企画・デザイン・ディレクション業務を行っています。

日本デザインセンターが標榜するデザインとは、ものごとの本質を見極めていく営みであり、それを目に見えるかたちにしていく技術、すなわちVISUALIZEです。繊細・緻密・丁寧・簡潔な日本の美意識を資源とし、最先端のテクノロジーと両輪で本質の可視化に取り組んでいます。

これまでの実績

60年にわたり、デザインを通じて到達できる最高の経営資源の形成に寄与

亀倉雄策氏、原弘氏、山城隆一氏、永井一正氏、梶祐輔氏、田中一光氏など、日本の広告を創ってきたクリエイターが所属し、育てたデザインへの考え方や姿勢は、現在へと脈々と受け継がれています。

半世紀以上経った現在も、設立時の出資会社とのクライアント契約が継続しているなど、堅固な信頼関係のもと、デザインを通して、企業の経営資源づくりをサポートしています。

詳しくはNDC採用特設ページをご覧ください。
https://recruit-newgrads.ndc.co.jp/

今後のビジョン

世界へと広がりを見せる、VISUALIZEする力

長年、グラフィックに特化したイメージがありましたが、時代のニーズに柔軟な姿勢をもって、着実に事業領域を拡げています。Web/アプリやVI、デザイン関連のコンサルティング等の新規事業も好調です。

また、中国・北京には撮影・画像制作のスタジオ「北京和創図文制作有限公司」と、デザイン活動を担う「北京大思広告有限公司」があり、これらを足がかりとして、東南アジア地域で多様なデザインビジネスを展開。さらに、ヨーロッパ、アメリカなどへも活躍の場が広がりつつあります。

会社概要
Web/App、カタログ/編集、動画、グラフィック、アドバタイジング、パッケージ、VI/エクスペリエンス、サイン計画、ブックデザイン、エキシビション/空間、プロダクト、観光/ソーシャル、ネーミングの企画・制作、デザイン関連のアドバイス・コンサルティング業務、以上に関連する事業全般を行う。
創業/設立/沿革
■創立
1959年、1960年
東京都中央区銀座で業務開始。

■沿革
1997年
名古屋支社を開設。

2005年
中国・北京に北京和創図文制作有限公司を設立。

2012年
本社を中央区銀座4丁目に移転。中国・北京に北京大思広告有限公司を設立。

2013年
株式会社NDCアスタリスクを設立。

2022年
NDCLAを設立。
代表者
代表取締役社長 原研哉
本社・事業所
東京本社、名古屋支社、北京事務所
関連企業
株式会社NDCアスタリスク、株式会社VIG、北京和創図文制作有限公司、北京大思広告有限公司、NDCLA
従業員数
270人(2021年6月末時点)
平均年齢
41.3歳(2021年6月末時点)
資本金
4,500万円
売上高
52億582万円(2021年6月末時点)
株式公開有無

アピール1

日本を代表する大手・有名企業とやり取り。入社初年度から、デザイナー/ライターの名刺を持ち、制作の実務に携われるのが特色

設立主旨に賛同した大手・有名企業が主要クライアント。広告会社等を通さず、直接取引を継続的に行っているクライアントもあり、緻密な関係性をもとに各プロジェクトを進めていける強みがあります。

さらに、クライアントの問題解決及び商品価値向上のために、最適なクリエイティブをという思いから、年次や社歴に関係なく、柔軟で活気ある組織づくりがつねに最優先。その結果、先輩社員のサポートを受けながらも、入社1年目から各プロジェクトの最前線で仕事に従事できるのも特色です。

クリエイティブ部門は、緻密な関係性をもとに企画立案を行う制作本部。専門領域やデザイナーの独自性を活かした制作研究本部、デジタルコンテンツ全般のクリエイティブに特化したオンスクリーン制作本部、すべてのメディアに対応する動画・静止画・CGを制作する画像制作本部の4部門から構成。クライアントとより緻密なコミュニケーションを図るべく、名古屋にも支社を有しています。

また、クリエイティブ部門とは別にいわゆる営業部門であるプロデュース本部があり、予算管理・制作進行管理・デザインの品質管理などの業務を通して、クライアントとクリエイターをつないでいます。これらは、独自性を持ちつつも随時組織を超えてプロジェクトが編成され、活発なコミュニケーションが図られています。

また100人以上が集えるオープンスペース「POLYLOGUE」では、社内外を問わず多様なセミナーや交流会が開催されるなど活気ある環境です。外部賞への積極的な応募を促す支援制度もあります。

アピール2

専門領域やデザイナーの独自性を活かした「研究室」やデジタルコンテンツ全般に特化した部署など、多様性のある組織

クライアントやプロジェクトごとにチームを編成する制作本部とは別に、社長の原研哉をはじめ、色部義昭、大黒大悟、三澤遥といったデザイナー個人の独自性を活かした「研究室」部門や、ブランドコミュニケーションに特化した部門も設けています。

専門性・独創性の高い企画提案、制作だけにとどまらず、新たな業務の研究・開発も。その業務成果を間近で見られることは、若手クリエイターたちにとって、大きなモチベーションにつながっています。

さらに、映像、Web、App、その他デジタルコンテンツ全般のクリエイティブに特化した部門や、すべてのメディアに対応する画像制作(静止画・動画・CGなど)の専門チームを配すなど、多様性のある組織となっています。

アピール3

年末の交流会など、社員交流企画が活発。役職者も「さん」づけで呼び合う、フラットな社風

釣り、キャンプ、ゴルフ、フットサル等、社員交流企画が充実しています。なかでも、12月後半に行う「年末パーティー」が人気。各部署から社歴の浅いメンバーが幹事として指名され、テーマ選びから企画。毎年、盛り上がりを見せています。

また、設立当初より、役職者も含め、お互いを「さん」づけで呼び合うという慣習が根付いています。先輩クリエイターにも気軽に相談できる、フラットな社風が魅力です。

アピール4

女性クリエイターの働きやすさにも配慮。充実した福利厚生も整備

女性クリエイターが安心して働き続けることができるよう、時短勤務、スライド勤務など、フレキシブルな勤務体制に。家庭を持って働き続けられるよう、さまざまな配慮を施しています。

また、クオリティーの高いマッサージやストレッチサービスを社内で受けられるなど、心身のコンディションを整えるための福利厚生も充実しています。

応募資格
(1)
①2023年3月末日までに4年制大学・大学院・短期大学(3年制・2年制、専門学校も含む)を卒業する見込みの在学生
②2023年3月末日までに4年制大学・大学院を卒業する見込みの在学生

(2)
①2021年4月~2022年3月末日までに4年制大学・大学院・短期大学(3年制・2年制、専門学校も含む)を卒業した既卒者(受験条件は新卒と同じ、2022年度新卒採用応募者も可)
②2021年4月~2022年3月末日までに4年制大学・大学院を卒業した既卒者(受験条件は新卒と同じ、2022年度新卒採用応募者も可)

(3)当社が指定する日時に入社試験を受験できること

※①デザイナー、エディター/プランナー/ライター
 ②プロデューサー
仕事内容
□デザイナー
グラフィックデザインはもちろん、 映像やWeb/UI/UXデザイン、プロダクト、CI/VI、空間、広告、パッケージなど、あらゆる媒体のクリエイティブ

□エディター/プランナー/ライター
ブランディングのためのストーリー構築・情報の編集・ネーミング、映像やWeb・展覧会等のプランニング、紙、Webをはじめとするあらゆる媒体のコピーライティング

□プロデューサー
企みのマネタイズ(制作進行管理、予算管理、デザインの品質管理)
求める人物像
□デザイナー(東京採用および名古屋採用)
領域は問いません。可能性を求めます。

今、世の中の変化とともに、デザインのあり方は変化し、拡張と多様化をつづけています。
そうした時代に、領域を問わずデザインを楽しみながら仕事を生み出せる、そんな方と一緒に働きたいと思っています。
柔らかい頭脳と創造性、そして可能性を持ち合わせた方との出会いを期待しています。

□エディター/プランナー/ライター(東京採用)
書き換えられる人、束ねられる人、募集します。

世の中を言葉の力で書き換えられる人、これまでの価値を書き換えられる人、ものごとを捉える視線を書き換えられる人、時代を捉えて仕事の行く末を書き換えられる人、を我々は求めています。
自分の中のアイデアの種を束ねて根付かせることができる人、そんな方との出会いをお待ちしております。

□プロデューサー(東京採用)
新たな仕事を生み出すプロデューサーを募集します。

プロデューサーはクライアントの課題を見極め、最適なチームとデザインを提供し、プロジェクトをけん引する存在です。
近年目まぐるしく変化していく社会のニーズを敏感に察知し、新たなデザインの仕事をつくりだしていける仮想力と推進力を持った方との出会いを楽しみにしています。
選考スケジュール
□デザイナー
エントリー締切(4月1日)

1次試験(ポートフォリオ&課題)

2次試験(面接&課題)

3次試験(面接&課題)

役員面接

内定(6月下旬予定)

※上記の選考フローおよびスケジュールを予定しておりますが、新型コロナウイルスの状況により、変更になる可能性があります。予めご了承ください


□エディター/プランナー/ライター
エントリー締切(4月7日)

1次試験(筆記試験)

2次試験(面接)

3次試験(プレゼンテーション)

役員面接

内定(6月下旬予定)

※上記の選考フローおよびスケジュールを予定しておりますが、新型コロナウイルスの状況により、変更になる可能性があります。予めご了承ください


□プロデューサー
エントリー締切(4月5日)

1次試験(面接)

2次試験(グループワーク&面接& SHL試験)

3次試験(プレゼンテーション&面接)

役員面接

内定(6月下旬予定)

※上記の選考フローおよびスケジュールを予定しておりますが、新型コロナウイルスの状況により、変更になる可能性があります。予めご了承ください。
給与
初任給 225,000円(42時間分の見込み残業分55,000円を含む)
※2021年度実績
※超過割増分別途支給
諸手当
通勤手当・住宅手当(採用本籍地以外の赴任の場合)
賞与
年2回(6月、12月)
昇給機会
年1回(7月)
※査定による
待遇・福利厚生・社内制度
昼食補助制度、社内マッサージ、慶弔金制度、OFF-JT制度、語学研修など
雇用形態
正社員
勤務地
東京本社、名古屋支社
喫煙環境
屋内全面禁煙
勤務時間
3カ月単位のフレックスタイム制
標準時間:10:00~18:00
コアタイム:11:00-16:00
休憩:60分
休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、会社創立記念日(3月1日)年末年始休暇(12月29日から1月5日)、有給休暇、慶弔休暇
保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
採用予定人数
若干名
採用実績
2019年度 デザイナー2人、コピーライター2人
2020年度 デザイナー1人、エディター/プランナー/ライター2人、プロデューサー2人
2021年度 デザイナー2人、エディター/プランナー/ライター2人、プロデューサー2人
採用実績校
東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、京都芸術大学、上智大学、筑波大学、青山学院大学、立命館大学、早稲田大学、愛知教育大学、日本大学、京都市立芸術大学、立教大学、国際基督教大学、首都大学東京、慶応義塾大学、九州大学、女子美術大学、京都工芸繊維大学、産業能率大学、名古屋学芸大学、桑沢デザイン研究所など
直近3年事業年度の新卒採用者数・離職者数
新卒採用数4人/離職者数0人 2019年度
新卒採用数5人/離職者数0人 2020年度
新卒採用数6人/離職者数0人 2021年度
直近3年事業年度の新卒採用者数の男女別人数
男性0人/女性4人 2019年度
男性3人/女性2人 2020年度
男性3人/女性3人 2021年度
研修の有無および内容
有(新卒研修、管理職研修など)
役員に占める女性の割合および管理的地位にある者に占める女性の割合
0%
マスナビコンサルタントから一言
時代の要請で生まれ、時代とともに変革をとげる日本デザインセンターは、物事の本質を見極め、それを目に見えるかたちにしていく「デザイン」で顧客の経営資産の形成に貢献する、世界でも最大級のクリエイティブ集団です。