【代表インタビュー】大手ではないがゆえのユニークさが、幅広いスキルを培ってきた~フロンテッジ~

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2019年03月01日

代表インタビュー業界研究

【代表インタビュー】大手ではないがゆえのユニークさが、幅広いスキルを培ってきた~フロンテッジ~:イメージ

電通×ソニーの資本が入った総合広告会社であるフロンテッジ。今回は代表を務める田知花氏に、同社の強みや採用にかける想いについて伺いました。マスナビだけの特別インタビューです。

(2019.3.1 マスナビ事務局)

代表取締役社長  株式会社 フロンテッジ
  • 株式会社 フロンテッジ
  • 代表取締役社長
  • 田知花 隆司氏

ユニークであること、クライアントに寄り添うこと

ソニー60%、電通40%から成る総合広告会社ということで、両社のDNAを色濃く継承しています。とりわけソニーが自負しているユニークネス、他とは違うことへのこだわりというのは、大手とは違うところで存在感を発揮する必要性に迫られてのものでもあります。不文律ではあるものの、クライアントに寄り添うということの重要性は誰もが理解しており、いい仕事ができているときはクライアントとの距離が近いときでもあり、結果、企業の理念として浸透しているように思います。

幅広い能力を持つ”異能の集団”

幅広く業務を手がけてきたことで、専門領域を持つ人材が揃っているのが当社の特色ですが、各人のスキルアップとして、そして会社のコンピテンシー向上のために、「専門領域を二つ以上持とう」と呼び掛けています。私は”異能の集団”と呼んでいるのですが、”異能”というのはあるスキルに強いということでもあるし、幅広い能力があるということでもあります。同じミュージシャンでも謳って踊れるミュージシャンや絵が描けるミュージシャンがプラスアルファのスキルを持っているように、アウトプットを想像した上での解決策を提案できる人間が増えているのはフロンテッジならではの強みだと言えると思います。

MOTIVATE THE WORLDを心に抱いて未来へ向かう

広告業界も大きな変化点にあって、大きな不安にある中で、未来を選択し、未来に向かって変わっていくタイミングを迎えています。その中で大事にしていくものはただシンプルに、それぞれの活動が世の中を明るく、幸せにするかということ。今は「この提案が世の中を明るくするか、心の中でチェックしよう」と皆で一緒に考えていくプロセスの入り口にいる状態です。広告会社の存在価値、広義での広告会社の仕事というのは 人の心を動かす=MOTIVATE ということです。広告で培ってきたスキルやナレッジがいかせる分野がもっとあるだろうとこれから開拓していく時代だと思っています。

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